‘お知らせ’ カテゴリー


いよいよ最終日。
宿舎を出発後奈良へ向かい、奈良公園を見学した後、空路で帰秋します。 もっと読む »

 本日は、ユニバーサルスタジオ・ジャパンをグループごとに回りま
した。

 

 本日は、班別自主研修でした。
各班とも、事前学習で計画を立てた場所を巡り、無事宿舎に到着しました。

 

 本日は、朝秋田を出発し、空路にて大阪入り。
バスで京都へ向かい、金閣寺、清水寺を見学した後、無事宿舎へ到着しました。

 平成30年度のキッズビジネスタウンinAKISHOが秋田商業高校で行われました。19日は勝平小学校、出戸小学校の児童156名、20日は一般参加で276名子どもたちの参加をいただき、大盛況でした。
 5月から準備を重ね、生徒たちも大変よく頑張ってくれました。至らない点も多々あったかと思いますが、それぞれが工夫し、子どもたちを楽しませようと一生懸命でした。
来年度もよろしくお願いいたします。

 「平成30年度キッズビジネスタウンbyAKISHO」の申込は締め切りました。まだ定員には達しておりませんので、事前申込いただいた方は全員参加可能です。順次、資料等を送付させていただきます。
 また、当日受付も行いますので、申込をされていない方で参加したい場合は、本校体育館へ直接お越しください(事前連絡等不要)。
 なお、駐車場は本校裏手の防災ステーションを利用予定です(学校敷地内には駐車できません)。スペースに限りがございますので、公共交通機関等のご利用にご協力をお願いします。



 9月28日(土)13:30から、本校体育館におきまして、大塚製薬様のご支援の元、ポカリスエット「エールと、ともに。」エールキャラバン講演会が行われました。
今回の講師は元日本代表の北澤豪さんでした。タイトルは「出逢いに感謝」です。
チャレンジすることや前向きに行動することの大切さなども交えてお話いただきました。
1時間ほどの限られた時間の中で、笑ったり、考えさせたり、とても充実した時間を過ごすことができました。北澤さんとの出逢いに感謝したいと思います。

『秋田商業高等学校剣道場床板張替修繕に係る公募型指名競争入札

1 件名 秋田商業高等学校剣道場床板張替修繕

2 受付期間  平成30年8月30日(木)~9月7日(金)

3 入札日時  平成30年9月18日(火)午前10時00分

4 入札のお知らせ(PDF) 設計書(XLS) 剣道場平面図(PDF)

5 様式集

番号

様式名

PDF形式

Word
Excel
形式

 公募型指名競争入札参加申込書(様式1)  16kb  17kb

 業務受注状況調(様式2)  16kb  33kb

 暴力団排除に関する誓約書(様式3)  16kb  33kb

 入札書  16kb  16kb

 委任状  17kb  33kb

 入札辞退届  16kb  33kb

 入札心得  98kb

◆始業式に先立ち、休み中に出場した全国大会の報告会並びに賞状伝達を行いました。

◆8月21日(火)に2学期の始業式を行い、石井潔校長は式辞で次のことを話されました。
 東海インターハイに、出場した選手の皆さん、お疲れ様でした。フェンシングエペ競技で齋藤華南さん(1年生)が優勝、レスリング競技で島谷侃(すなお)君(3年生)が55㎏級で3位入賞、本当におめでとうございます。全国の強豪相手に、皆さんが正々堂々と持てる力を出し切り、戦っている姿を見て感銘を受けました。
 3年生はこの経験を後輩に伝えると同時に、自分達のこれからの人生に活かしてほしいと思います。また、1・2年生は来年の南九州インターハイに出場し、先輩たちの実績を上回ることを目標に、練習に励んでください。

 2学期は、学校の行事がたくさんあります。球技大会、2年生のインターンシップ、ビジネス実践、2年生の修学旅行、そして芸能発表等であります。これらの学校行事は、皆さんがこれまで学び培ってきたことを応用し、実践として生かす絶好の機会であります。行動力、コミュニケーション力、チームワークを磨き上げてください。特にチームワークは大事であります。
 チームワークは組織としての目標を達成するためには、大きな力を発揮します。ポイントは、仲間を理解することであります。相手の話に耳を傾け、自分の意見をわかりやすく相手に伝え、意見の違いや立場を理解し、尊重することが大事であります。仲間を理解することで信頼関係が生まれ、たとえ失敗しても仲間が全力でフォローし、成功に導いてくれます。しかし、決して仲間に依存してはいけません。自分の果たすべき役割をしっかりと全うすることが大事であります。

 さて、本校の合い言葉に、「凡事徹底」という言葉があります。凡事徹底は、「当たり前のことを徹底してやる」という意味ですが、実は、そう簡単なことではありません。
 身近な実例を紹介します。今年ロシアで開催されたサッカーワールドカップでの一例です。フランスが優勝し幕を閉じましたが、この大会では、日本の行動が世界の人々から話題になりました。「日本のサポーターは、非常に礼儀正しい。選手も汚いプレーをやらない」、というものでした。日本のサポーターは、応援の後、清掃をして帰ります。また、日本代表が、決勝トーナメントの1回戦が終わった後、彼らはロッカールームをきれいに整理整頓し、ロシア語で「ありがとう」と書き残したのであります。それを見た大会関係者はSNS上で絶賛しました。「礼儀正しさ」これが日本サッカーの「凡事徹底」であると私は思います。
 本校が掲げている「凡事徹底」は、とてもすばらしい言葉であり、卒業後、それぞれの分野でリーダーとして活躍を期待される皆さんには、ぴったりの言葉であると思います。皆さん一人一人がやらなければいけない「当たり前の事」は何かを考えてみましょう。そして、それを本校の学校生活を通して、徹底して実践してみましょう。

避難訓練

 5月18日(金)1学期中間考査の最終日に火災を想定した避難訓練を実施しました。1年生にとっては高校生として初めての考査であり、緊張感を持ったままの避難訓練でした。土砂災害警報が発表された大雨の中、避難場所を体育館に変更した訓練でした。

 各クラスの室長が人員確認をし、学年主任へ報告、そして教頭、校長に報告があり、小林克先生から訓練の詳細が報告され、最後に石井潔校長から講評をいただきました。

「一昨年4月14日に発生した熊本地震を覚えているでしょうか。2年経過した現在も避難所生活をしている人がいます。今日は秋田市に土砂災害、洪水、大雨警報が発表されています。災害はいつどこで発生するかわかりません。一人一人が安全に避難し、自分の命を守れるかが大切になります。本校では非常時に備えて2回の訓練をします。今日の訓練の目標は学校で火災が発生した時の、避難経路を確認すること。煙に巻き込まれることなく迅速に行動できるかということでした。
 1つ目の目標である避難経路は把握できたでしょうか。自分がどこで災害に遭うかはわかりません。1年生は校舎の配置もまだ把握し切れていないでしょう。再度確認する行動が必要です。2つ目の迅速な行動はどうでしたか。全校が体育館に避難できた時間は7分でした。訓練のための訓練ではいけません。真剣に取り組む姿勢を望みます。
 ところで「オハシモ」を知っていますか。「押さない、走らない、しゃべらない、戻らない」です。特に大切なことは「しゃべらない」です。避難指示が聞こえなかったり、聞こえないことで2次災害を招きます。避難時には絶対話さないことを約束してください。次回は秋に地震を想定した避難訓練を実施します。災害を意識した行動を望みます。」と言葉をいただきました。