‘H26年度ビジネス実践’ カテゴリー

7月28日(月)AKISHOP本部の一年生が、本年度開催予定会場である市民市場の清掃ボランティアを行いました。
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8時30分に集合し、平日の市民市場の様子を見学後、周囲の人たちと元気な挨拶を交わしながら、放置自転車の撤去と雑草の除去などをしました。

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「暑いのに大変だね」
「若い人たちが頑張っていると気持ちいいね」
などと声をかけられ、笑顔で受け答えをしながら手を動かしていました。

 

平成26年度のキッズビジネスタウンは10月25日(土)開催です。
秋田県内の小学生の参加をお待ちしています。

募集人数 300名(応募多数の場合は抽選となります)
参加料  500円(当日徴収します)
募集期間 9月26日(金)まで
応募方法 『官製ハガキ』『FAX』『メール』のいずれかにてご応募下さい。
     ・郵便番号・自宅住所・小学校名・学年・氏名(ふりがな)・性別・保護者氏名
     ・電話番号・PCメールアドレス(メールでの資料送付を希望される方のみ)を記入してご応募ください。
     (10月上旬頃までに郵送またはメールで資料を送付させていただく予定です。
      なお、応募多数の場合の抽選は、発送をもって当選とさせていただきます。)

応募先  秋田市立秋田商業高等学校  キッズビジネスタウン担当
     〒010-1603 秋田市新屋勝平台1-1
     TEL 018-823-4308 FAX 018-823-4310
     メール akisho-kids@akisho.ed.jp

チラシ H26チラシ

7月17日(木)1年生を対象に行っているビジネス実践基礎講座で、秋田市の6次産業化プロジェクトと連携し、高校生らしい新しい商品案を考えました。
始めに秋田市の農産物の学習をしました。講師は、秋田市役所農林総務部6次産業専門官の太田珠美さんです。
その後、2年生のAKISHOP6次産業化班の生徒たちが、リンゴや枝豆などの農産物の特徴を発表しました。

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5~6人グループに分かれて、商品案を考える場面ではファシリテーターの吉田理紗さんが進めてくれました。

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用紙に、次々に思いついたことを書き出します。
・商品のターゲット
 例:高校生、若い女性、40代の男性など

・商品のイメージ
 例:枝豆でラーメンを作る「えだまーめん」
   枝豆のババロア「まめろあ」
   米粉で作る「こめープ」
   食べやすく便利な弁当「便当」

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最後に、いくつかのグループの商品案を発表しました。
思わず笑ってしまうものや、おいしそうだと感じるもの。そんな意外なものもあるのか等いろいろな感想が発表されました。
生徒たちは頭の中に浮かんだものが、少しずつ形になっていく楽しさを感じたようです。
この後、2年生が商品案を分析し、「17歳の6次産業化プロジェクト」に提案していく予定です。

 

 

 

7月17日(木)にAKISHOPの菓子と惣菜を作成する班の生徒たちが、秋田市内の製造業の方々を前に、自分たちの商品企画を提案する企画検討会を実施しました。
参加企業は菓子が6社、惣菜が5社に対し、生徒は菓子が7班(約40名)、惣菜が5班(約30名)が企画を発表しました。

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それぞれの企業の前で商品イメージを書いた絵や、自分たちで作った試作品などを緊張しながらアピールです。
その後、企業の方々は生徒の企画した商品がおもしろそうだと感じた時は交渉券を渡します。それを受け取った生徒たちは、企業側からアドバイスをもらったり、試作品を作ってもらう約束を取り付けたりと綿密な打ち合わせをしました。

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数社から交渉権をもらえた班と、まったくもらえなかった班があります。
この違いは、購買層のターゲットを絞りきれなかったり、商品の魅力を充分にアピールできなかったりと様々な要因があるようです。
今日も多くの課題がありましたが、知恵をしぼり仲間と協力して乗り越えようとする姿がありました。

 

7月13日(日)にエコロジカルビジネス班のボランティア活動として、秋田パドラーズ主催の雄物川河川敷の清掃ボランティアに参加しました。

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先日の大雨の影響で河川敷には、ペットボトルや空き缶などの大量のゴミがありました。ボランティアに参加した人たちと協力し合いながら、たくさんのゴミを集めました。

始めは気の遠くなるようなゴミの量だと感じたのですが、100人以上の参加者全員で力を合わせていると、2時間程度でほとんどのゴミを拾うことができました。

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ゴミを拾う人は、ゴミを出さない。
ここにある大量のゴミがどこからくるのだろうか?
この拾い集めたゴミを活用する方法はあるのだろうか?

そんなことを感じたようです。

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7月12日(土)にAKISHOPの6次産業化班(2年生13人)は、秋田市主催の「17歳の6次産業化プロジェクト」で秋田市雄和にある農業組合法人の種沢ファームや種沢果樹園の見学をしました。

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種沢ファームでは、伊藤代表から植えられている「枝豆」や「トマト」などの育て方や特徴などを紹介していただきました。

・昨年度までたくさん育てられていたトマトは、加工工場までの輸送費がかかるということで大手の会社との契約が切れ、作付面積が激減した。
・枝豆の収穫は、午前3時頃から始めて、その日のうちに新鮮なものがスーパーに並ぶ。
・根のしっかりした野菜は、栄養が充分に吸収されているからおいしい。

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午後は、金足農業高校でブルーベリージャムの加工をしました。
長期保存のブルーベリージャムを作るために、糖度を45%に調整することや、ジャムとしての堅さを出すためにペクチンを入れることなどを教わり、実際に瓶詰めの工程を体験しました。

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今日の経験を活かして、開発商品のイメージを広げていました。

 

6月25日(木)に1年生を対象にしたビジネス基礎研修を実施しました。
2・4年生で活動する「ビジネス実践(AKISHOP、キッズビジネスタウン、エコロジカルビジネス)」に備えるのが目的です。
講師は、秋田基準寝具株式会社の小玉美香さんと同社の本校卒業生4人です。

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次のような内容でした。

ビジネスマナー
・コミュニケーションで大切なこと
・名刺の渡し方
・仕事に対する心構え         など

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6月の3週連続の木曜日(12日・19日・26日)は、2時間続きのビジネス実践の時間です。
この時間を使ってAKISHOPの各班では市場調査を行い、その結果から自分たちの作りたい商品をイメージして企画していきます。

ある菓子を作る班では、市場調査の段階でつまずきました。
作りたい商品のイメージが浮かばない状態で、誰に対して、何を聞けば良いのかが定まりません。3年生の班長がリーダーシップを発揮して、まとめなければいけないのですが今まであまり人の前に立ちまとめた経験がありません。
しかも、AKISHOP商品の企画書を本部に提出する6月26日の締め切りは迫っています。

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次々に様々な壁が生徒たちの前に立ちはだかってきます。

そんなときにAKISHOP本部の生徒がマネージャーとして相談にのります。担当の先生が適切なアドバイスをします。
次第に班の生徒たちのアイディアや意見も活発になり、黒板に書かれた市場調査の結果から少しずつ商品のイメージが固まってきました。

kashi26月19日の後半には、仲小路商店街のイメージキャラクターのナッキーも教室に来てくれました。今年のAKISHOPは仲小路商店街と市民市場を会場にするので、その説明のためです。

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行動を起こし始めると、苦しいことや難しいことがたくさん出てきます。そんな時の「壁」は乗り越えるためのものです。一つ一つのことを丁寧に、仲間と知恵をしぼり合い、協力して乗り越えていきたいものです。

 

今年度のAKISHOPは市民市場と連携しています。   AKISHOPの組織内に、市民市場担当のセールスプランニング班を作っています。このセールスプランニング班は、3年生流通経済コースの課題研究(セールスプランニング)とも連動しています。

6月4日(水)は課題研究の時間に2つに分かれて、様々な意見やアイディア出し合いました。

テーマは、次のようなことです。
農業高校や工業高校などに協力してできること
市場内の空きスペースで自分たちができること

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自分たちの経験から考えたことや、インターネットで検索したことを話し合いました。 生徒一人一人の頭の中にあるアイディアをホワイトボードに書き出すと、考え方のつながりが見えてきて、更にアイディアが広がっていきました。

終わりに、教育実習に来ている先輩からも意見をもらうこともできました。

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5月29日(木)6校時、ビジネス実践の各班での活動2時間目です。

今日のキッズビジネスタウンは石田先生が、2・3年生39名に模擬的な社会の仕組み(家計・企業・財政)や会社・役所の役割などを確認しました。

生徒たちは、
自分たちが何をしなければいけないのか。
小学生に、何を体験させるのか(何を考えさるのか)などを考えました。

この後、キッズビジネスタウンに必要な役割と、自分たちのやってみたい仕事を考えたりする活動に入っていきます。

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エコロジカルビジネスは菊地先生が、身の周りの環境を調べたり、参加できる活動などを考えました。
6月12日には、外部講師による「環境の達人講座」を開き、7月には雄物川の清掃ボランティアなどにも参加する予定です。

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1年生は村上先生から、学年全体で「ビジネス基礎講座」を受講しました。
社会人として身だしなみを整えること、言葉遣いを正しくすることの意味を確認し相手を思いやる大切さを学びました。
10月24日からは、キッズビジネスタウンで店員として働き、来校者や小学生たちに対応していくことになります。
人からの問いかけに、適切に受け答えができるコミュニケーション能力を身に付けてほしいと思います。

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