球技大会

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8月23~24日の2日間に渡り、球技大会を本校の体育館等で行いました。
 クラスごとにTシャツを作成し、各種目ごとに上位進出を目指し、楽しみながら頑張り、クラスの団結力を深めました。

結果は以下の通りです。

総合優勝 3年C組
第2位  3年D組
第3位  3年A組

 

2学期始業式

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◆始業式に先立ち、全国総体で団体3位のレスリング部の賞状伝達および全国大会報告会を行いました。


◆続いて、新ALTジョン・エアー先生の新任式を行いました。校長先生より紹介の後、ジョン先生から挨拶をいただきました。


◆8月21日(月)に2学期の始業式を行い、佐藤武校長は式辞で次のことを話されました。

・夏休みに行われた全国大会では全国の強豪相手にもてる力を発揮して活躍している姿を目にして感銘を受けました。1,2年生は是非先輩の活躍を超えられるようこれから頑張ってほしいと思います。
 今学期は全国的なイベントが秋田で行われます。1つ目は10月21日・22日に秋田市で開催される「全国産業教育フェア・秋田大会」です。皆さんはAkishop、キッズビジネスタウンなどで参加するのと同時に、生徒実行委員会を担って中心的な活動をすることになります。全国から300校、10万人の来県が予定されています。大会を成功させるためには皆さんの協力が必要です。よろしくお願いします。
 2つ目は9月9日から12日まで開催される「ねんりんピック秋田2017」です。吹奏楽部が開会式で先導、またサッカー、水泳、太極拳、ダンススポーツ競技で多くの生徒がボランティアで参加します。この大会は全国から40万人の参加者があるそうです。全国に秋田の魅力を発信できるよい機会でありますので、皆さん一人一人の活動が秋田県民の代表としてみられることになりますので、しっかりと活動してほしいと思います。

 夏休みに読んだ本を紹介します。明治大学の齋藤孝教授の「まねる力 模倣こそが創造である」です。その中で先生は「いま仕事の現場でイノベーション(革新)が常に求められ、新しいものを作り出すことが求められている。学校現場でも従来の知識習得型から問題解決能力を中心とした新しい学力資質が求められている。真似るだけでは新しいものを生み出すことができないのではないかという疑問があるかもしれないが、アイディアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外のなにものでもないという考え方もある。つまりあらゆる創造は模倣から始まるということである。『まねる力』とは人のやることをよく見て、その本質をつかみ技を盗んで自分のものにできる能力。学校であれば先生のいうことを覚えてテストを解答するのではなく、先生の真似をして授業ができることを目指すこと。職場であれば共有される段取りを見極め、手取り足取り教える先輩の真似をして仕事ができるようになる。『まねる力』という。」この本の中で先生はイチロー選手を例に出しています。「バッティング技術をまねるのではなく、健康管理技術をまねることはできるのではないか。怪我をしないようにトレーニングやストレッチを欠かさない。起床・就寝時間、食事時間など生活のリズムを崩さないようにすべて決まった時間に実行する。さらには食べるものも統一し、調子の悪い原因をすぐ突き止めることができるようにする。」ストイックなまでに自己管理を徹底することは真似するに値することだと思います。また学校についても触れています。「よい学校と呼ばれる学校にはその学校ならではのメンタリティ(心の在り方)が伝承されている。何年たっても同じ体育祭をやっているということが伝統である。伝統とはまねる力の結晶であり、逆をいえばまねる力が存在していないと伝統が続かない。自分たちがその伝統の中にいて、その伝統を次に伝えていくという意識を持つことが大事である。」本校も今年で97周年となる伝統校です。秋商の伝統・校訓は先輩の姿を皆さんがまねることによって脈々と引き継がれていきます。2年生は部活動において3年生引退後の秋商の大黒柱としての自覚を持ち、3年生の姿をまね、引き継ぐべきことをしっかり引き継いでください。
 「まねる」という言葉は、まねぶから生まれて、「学ぶ」と同じ語源とされています。皆さんは毎日授業で先人の知恵を学んでいます。つまり真似るということを無意識のうちに行っています。毎日学んだことを自分のものとし、新しいものを生み出す力を蓄えてほしいと思います。

体験入学の様子

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7月27日と28日の2日間、60校434名の県内外の中学生と147名の引率・保護者の方々を招き平成29年度の体験入学を行いました。

加藤雅人教頭、中村隆敏教頭から「10人に一人の生徒が全国大会に出場する。また、来年度の入学生徒は3年生の時に100周年となり、リーダーとして様々な行事に取り組んでもらうことになる。今日は、秋田商業を少しでも理解し体験していってほしい」と挨拶がありました。

その後、生徒会の生徒たちから学校紹介、制服紹介をして、佐藤先生と小山先生から商業科の授業体験をしました。

1年生で学ぶ、簿記と情報処理、そしてビジネス基礎の授業をクイズも交えて受け、中学生たちが楽しそうに笑顔になっていくのが印象的でした。

「商業の授業内容が良くわかり、社会人になってすぐ役立つ事も多く、ぜひ入学したいと思いました」など、とても好印象を持っていただきました。
たくさんの方々に参加していただき、ありがとうございました。

1学期終業式

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◆終業式に先立ち、今学期に受賞した各部の賞状伝達を行いました。

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◆終業式に先立ち、今学期で離任されるALTマシュー・ブルック先生の離任式を行いました。校長より先生の紹介の後、マシュー先生から2年間の思い出を日本語で話していただきました。最後に生徒会長から花束が贈呈され、全校生徒が拍手で送りました。

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◆7月21日(金)に1学期の終業式を行い、佐藤武校長は式辞で次のことを話されました。

・4月の始業式から3ケ月3週間が過ぎました。6月に開催された全県総体を勝ち抜き、南東北インターハイには6つの団体、個人を合わせると62名の選手が出場します。昨年に引き続き全県一の人数です。これは3年生が中心となり頑張ってくれた成果です。

 硬式野球部は残念ながら3回戦で敗れはしましたが、2回戦では9点差を逆転するなど、全員野球を貫いた素晴らしい試合だったと思います。軟式野球部、水泳部はこれからの試合の結果が全国大会へ繋がります。良い結果を待っています。文化部も含め全国大会では日頃の成果を発揮してほしいと思います。

・ある企業の面接試験の問題です。「あなたはこれまで運が良かったですか?悪かったですか?」皆さんはどう答えますか?運が悪かったと答える人は、筆記試験の成績がどんなに良くとも、不合格にするそうです。松下電器の創業者 松下幸之助社長の考えです。その理由は運が悪かったと答える人は、その原因を自分以外のものにするからです。逆に運が良かったと答える人は、その結果を自分一人の力だけでなく、周囲のおかげと考え、他に感謝の気持ち持ったり、大切なことに気づく力を持っているからだと考えるからです。このような考えを持っている人たちが集まると、仕事上の難問や予想を超える困難にも、仲間と助け合いながら会社を支える人材になると考えるそうです。このような考えを『陽転思考』と呼ばれています。松下社長はなぜこの考えを採用試験に採用したかというと、社長が若い頃、商品を船に積み込む作業をしている際、誤って海に落ちたことがあり、近くに仲間がいて九死に一生を得た経験があるそうです。この時、同僚が近くにいたから、季節が夏だったから助かった。自分は本当に運が良いと考えたそうです。陽転思考は様々な考えの中から良いものを選択し、次につなげる考え方で、どんなことに対してもプラス思考の考え方です。皆さんもこの考え方をもって、これからの人生を過ごしてほしいと思います。

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・3年生にとっては進路に向けた大切な時期です。悔いの残らない時間の使い方を期待しています。1,2年生は3年生が引退した後、新しいチームの中心になります。この夏休み、自分の技術を高め、飛躍する夏休みにしてください。

水泳全県総体の成績

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6月下旬から開催された水泳部の全県総体の成績をお知らせします。

H29部活動戦績一覧(水泳)

IH団体出場チーム主将による市長・市教育長の表敬訪問

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 6月29日(木)に、南東北インターハイの団体戦に出場する各部主将が、秋田市長・秋田市教育長を表敬訪問し、出場にあたっての決意を表明してきました。
 穂積市長からは
「これだけ出場者数の多い学校は他にない。市民の皆さんの期待に応えるよう、力を出し切って頑張ってきてほしい。」
 佐藤教育長からは
「みなさんを支えてくれた指導者・家族・チームメイトに感謝し、自分たちの長所を発揮して戦ってきてください。また、その場に立った者しか見られない景色をしっかりと覚えてきて、今後の人生の糧としてください。」 と激励を頂きました。

H29市長訪問

写真は左から佐藤校長、奈良学(サッカー部主将)、佐藤汰一(卓球部男子主将)、奧山史穏(卓球部女子主将)、穂積市長、石井智也(テニス部男子主将)、石川裕人(剣道部男子副主将)、山田修太郎(レスリング部主将)、村上特別活動部部長

 

IH・文化部全国大会・水泳部・軟式野球部・硬式野球部・吹奏楽部の壮行会

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 7月6日(木)に本校体育館で、各種全国大会と全国予選大会に出場する選手・生徒の壮行会を行いました。

 運動部の選手はユニフォーム姿で堂々と行進しました。

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 各部のキャプテンは、「優勝」「ベスト4」「ベスト8」入りなど具体的な目標を表明し、「今まで支えてくれた指導者・保護者・OBへの感謝の気持ちを大切にして、1戦1戦全力で戦う。」 などと力強い言葉で気持ちを伝えてくれました。

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 全国大会に出場する各部のマスターは、「全国の舞台で自己のベストが出せるよう全力をつくす。」などの決意を表明してくれました。

 また全国大会出場を目指す各部は 「自己ベストの更新を目標として、一人でも多くインターハイ出場者を出すよう頑張る。」  「最後まで攻め続け、出場権を勝ち取る。」 「大会までの残りの時間を大切にして、チーム一丸となって頑張る。」 吹奏楽部は 「練習の成果をしっかり出し切る。」 などそれぞれの思いを表明してくれました。

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 佐藤校長は、「全国大会はレベルが高くなるが、臆することなく一つでも多く勝ち、秋商の名を全国に轟かせて欲しい。野球は筋書きのないドラマと言われる。1球1球を大切にして、最後まであきらめず戦って欲しい。毎日の厳しい練習で身につけた精神力と技術をもって、最高の演奏してもらいたい。」など各部を激励をしました。

 生徒会長の曽我貴正さんは、「絶対けがをしない。緊張を自信に変える。感謝の気持ちを忘れない。」と激励しました。

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第56回日米高校親善レスリング秋田大会

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 7月2日(日)午後2時半から本校体育館で、カルフォルニア州選抜レスリングチームを招いて親善レスリング大会を行いました。本校からは3年生8名が参加しました。

 文化の違いを学びながらレスリングを通じて交流していました。大会終了後のレセプションでは言葉の壁を越えて、楽しい時間を過ごしていました。132A2076 132A2077132A2492

H29全県総体の成績

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5月下旬から開催された運動部の全県総体と文化部の全県大会の成績をお知らせします。

H29部活動戦績一覧

 

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平成29年度「体験入学」実施要項

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平成29年度「体験入学」実施要項と申し込み書を掲載いたします。

平成29年度「体験入学」実施要項 H29参加申込書