入札のお知らせ

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『秋田商業高等学校剣道場床板張替修繕に係る公募型指名競争入札

1 件名 秋田商業高等学校剣道場床板張替修繕

2 受付期間  平成30年8月30日(木)~9月7日(金)

3 入札日時  平成30年9月18日(火)午前10時00分

4 入札のお知らせ(PDF) 設計書(XLS) 剣道場平面図(PDF)

5 様式集

番号

様式名

PDF形式

Word
Excel
形式

 公募型指名競争入札参加申込書(様式1)  16kb  17kb

 業務受注状況調(様式2)  16kb  33kb

 暴力団排除に関する誓約書(様式3)  16kb  33kb

 入札書  16kb  16kb

 委任状  17kb  33kb

 入札辞退届  16kb  33kb

 入札心得  98kb

平成30年度 キッズビジネスタウン開催のお知らせ

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平成30年度のキッズビジネスタウンinAKISHOは10月20日(土)に秋田商業高校校舎で開催いたします。
募集要項をご覧の上、ご応募ください。
募集定員 300名(応募多数の場合は抽選となります。定員に満たない場合は、当日受付も可能です。)
参加料  500円(当日の受付で徴収いたします)
募集期間 9月21日(金)まで
応募方法 『官製ハガキ』『FAX』『メール』のいずれかにて、ご応募ください。郵便番号・自宅住所(資料送付先)・小学校名・学年・参加児童氏名(ふりがな)・性別・保護者氏名・緊急連絡先電話番号を記入してご応募ください。(10月上旬頃までに郵送で資料を送付する予定です。なお、応募多数の場合は、発送をもって当選とさせていただきます。)
応募先  秋田市立秋田商業高等学校  キッズビジネスタウン担当
〒010-1603 秋田市新屋勝平台1-1
TEL 018-823-4308 FAX 018-823-4310
メール akisho-kids@akisho.ed.jp

キッズビジネスタウンチラシ

2学期始業式

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◆始業式に先立ち、休み中に出場した全国大会の報告会並びに賞状伝達を行いました。

◆8月21日(火)に2学期の始業式を行い、石井潔校長は式辞で次のことを話されました。
 東海インターハイに、出場した選手の皆さん、お疲れ様でした。フェンシングエペ競技で齋藤華南さん(1年生)が優勝、レスリング競技で島谷侃(すなお)君(3年生)が55㎏級で3位入賞、本当におめでとうございます。全国の強豪相手に、皆さんが正々堂々と持てる力を出し切り、戦っている姿を見て感銘を受けました。
 3年生はこの経験を後輩に伝えると同時に、自分達のこれからの人生に活かしてほしいと思います。また、1・2年生は来年の南九州インターハイに出場し、先輩たちの実績を上回ることを目標に、練習に励んでください。

 2学期は、学校の行事がたくさんあります。球技大会、2年生のインターンシップ、ビジネス実践、2年生の修学旅行、そして芸能発表等であります。これらの学校行事は、皆さんがこれまで学び培ってきたことを応用し、実践として生かす絶好の機会であります。行動力、コミュニケーション力、チームワークを磨き上げてください。特にチームワークは大事であります。
 チームワークは組織としての目標を達成するためには、大きな力を発揮します。ポイントは、仲間を理解することであります。相手の話に耳を傾け、自分の意見をわかりやすく相手に伝え、意見の違いや立場を理解し、尊重することが大事であります。仲間を理解することで信頼関係が生まれ、たとえ失敗しても仲間が全力でフォローし、成功に導いてくれます。しかし、決して仲間に依存してはいけません。自分の果たすべき役割をしっかりと全うすることが大事であります。

 さて、本校の合い言葉に、「凡事徹底」という言葉があります。凡事徹底は、「当たり前のことを徹底してやる」という意味ですが、実は、そう簡単なことではありません。
 身近な実例を紹介します。今年ロシアで開催されたサッカーワールドカップでの一例です。フランスが優勝し幕を閉じましたが、この大会では、日本の行動が世界の人々から話題になりました。「日本のサポーターは、非常に礼儀正しい。選手も汚いプレーをやらない」、というものでした。日本のサポーターは、応援の後、清掃をして帰ります。また、日本代表が、決勝トーナメントの1回戦が終わった後、彼らはロッカールームをきれいに整理整頓し、ロシア語で「ありがとう」と書き残したのであります。それを見た大会関係者はSNS上で絶賛しました。「礼儀正しさ」これが日本サッカーの「凡事徹底」であると私は思います。
 本校が掲げている「凡事徹底」は、とてもすばらしい言葉であり、卒業後、それぞれの分野でリーダーとして活躍を期待される皆さんには、ぴったりの言葉であると思います。皆さん一人一人がやらなければいけない「当たり前の事」は何かを考えてみましょう。そして、それを本校の学校生活を通して、徹底して実践してみましょう。

平成30年度体験入学について

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 7月26日と27日の2日間、53校448名の県内外の中学生と169名の引率・保護者の方々を招き、平成30年度の体験入学を行いました。

 開会行事では教頭から「秋田商業高校は商業科の学びを通して多くの資格を取得できるだけでなく、ビジネス実践を通して社会人基礎力を身につけることができる。また、10人に1人以上の生徒が全国大会に出場する部活動の盛んな高校である。皆さんが入学し、2年生の時には創立100周年を迎えるため、様々な行事に積極的に取り組んでもらうことになる。今日は、秋田商業高校を少しでも理解し、体験していってほしい。」と挨拶がありました。

 その後、生徒会の生徒たちが学校紹介や制服紹介を行い、商業科教員の柏谷先生と石﨑先生による体験授業が行われました。1年生で学ぶ簿記と情報処理、そしてビジネス基礎の授業をクイズも交えて行うことで、中学生たちは楽しそうに笑顔で授業に臨んでいました。

 また、保護者・引率の方にも「商業科の授業内容が良くわかり、社会人になってすぐ役立つ知識や技術も多く学ぶことができるため、ぜひ入学してほしい。多くの部活動を見学することができて良かった。」など、とても好印象を持っていただくことができました。

たくさんの方々に参加していただき、ありがとうございました。

1学期終業式

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◆終業式に先立ち、今学期に受賞した各部の賞状伝達を行いました。

◆7月20日(金)に1学期の終業式を行い、石井潔校長は式辞で次のことを話されました。
4月から1学期の間、「自分の可能性を広げるため、挑戦(チャレンジ)すること」を皆さんに話し続けてきましたが、振り返ってみてどうでしたか。
私から見た1学期は、部活動での活躍が大変素晴らしかったと思います。厳しい戦いの中でも、ここ一番で勝ちきる姿は、自分の可能性に挑戦している姿であり、それに打ち勝ったことは、大きな成長であり、そして頼もしくもありました。
学習面では10月20日に発表するビジネス実践に向けて、2・3年生が一緒になって、新しいことをクリエイトしようとする姿、1年生は、ビジネス基礎をしっかりと学習し、キッズビジネスタウンで活躍し先輩に続いて欲しいと期待しています。
1学期を通し、本校にも勢いがついてきました。この勢いをもって、3年生は、進路達成に全力を注ぎましょう。そして、1・2年生は先輩達を目標に、「勉強と部活動」を一生懸命頑張りましょう。また、インターハイ・全国に出場するチームは、秋田県の、そして、本校の代表として、全国で自分達の限界に挑戦してください。
皆さん一人一人が、「チーム秋商」として、互いに励まし合いながら、「一致団結」し、夏休み、2学期、そして3学期を乗り越えていきましょう。

IH・文化部全国大会・水泳部・硬式野球部・吹奏楽部の壮行会

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 7月5日(木)に本校体育館で、各種全国大会と全国予選大会に出場する選手・生徒の壮行会を行いました。

 運動部、文化部の生徒が堂々と行進しました。
 各部のキャプテンとマスターは、「優勝」「ベスト4」「ベスト8」入りなど具体的な
目標を表明し、「練習の成果をしっかり出し切る。」「今まで支えてくれた指導者・保護者・OBへの感謝の気持ち大切にして、1戦1戦全力で戦う。」
 などと力強い言葉で気持ちを伝えてくれました。

石井校長と生徒会副会長の石川真帆さんも選手へ健闘を祈るメッセージを送り、激励しました。

避難訓練

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 5月18日(金)1学期中間考査の最終日に火災を想定した避難訓練を実施しました。1年生にとっては高校生として初めての考査であり、緊張感を持ったままの避難訓練でした。土砂災害警報が発表された大雨の中、避難場所を体育館に変更した訓練でした。

 各クラスの室長が人員確認をし、学年主任へ報告、そして教頭、校長に報告があり、小林克先生から訓練の詳細が報告され、最後に石井潔校長から講評をいただきました。

「一昨年4月14日に発生した熊本地震を覚えているでしょうか。2年経過した現在も避難所生活をしている人がいます。今日は秋田市に土砂災害、洪水、大雨警報が発表されています。災害はいつどこで発生するかわかりません。一人一人が安全に避難し、自分の命を守れるかが大切になります。本校では非常時に備えて2回の訓練をします。今日の訓練の目標は学校で火災が発生した時の、避難経路を確認すること。煙に巻き込まれることなく迅速に行動できるかということでした。
 1つ目の目標である避難経路は把握できたでしょうか。自分がどこで災害に遭うかはわかりません。1年生は校舎の配置もまだ把握し切れていないでしょう。再度確認する行動が必要です。2つ目の迅速な行動はどうでしたか。全校が体育館に避難できた時間は7分でした。訓練のための訓練ではいけません。真剣に取り組む姿勢を望みます。
 ところで「オハシモ」を知っていますか。「押さない、走らない、しゃべらない、戻らない」です。特に大切なことは「しゃべらない」です。避難指示が聞こえなかったり、聞こえないことで2次災害を招きます。避難時には絶対話さないことを約束してください。次回は秋に地震を想定した避難訓練を実施します。災害を意識した行動を望みます。」と言葉をいただきました。

開校記念講演

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 4月27日(金)開校記念講演会を行いました。本校第37期卒業生である青木看板代表の青木真人先輩を講師として招き、『大曲の花火と心の故郷秋商』という演題で講演をしていただきました。

 青木先輩の講演は、部活動と学業を苦労しながらもやり遂げた秋商時代を振り返りながら、大曲商工会議所会員として、また実行委員として関わっている全国花火競技大会(大曲の花火)について、映像も交えながらお話いただきました。その中で「早く目標を見つけて、一生懸命取り組むことが大切。そして、すべての人に感謝して生きること、そうすればそれは全て自分に返ってきてくれる。」と私たちにご指導をしてくださいました。

 生徒たちは、苦労をしながら勉学や部活動に励んだ先輩の話と、迫力ある大曲の花火のドローン映像に釘付けになりながら、伝統ある秋商生として今後生きていく責任感や使命感を感じながら青木先輩のお話を真剣に聞いていました。

 最後に、感謝の思いを込めて、生徒会会長である戸沢大紀君が記念品を贈り、全校で校歌を斉唱しました。

 青木先輩、貴重なお話をありがとうございました。

PTA総会

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4月27日(金)午後から約50名の保護者が参加し、平成30年度のPTA総会を開催しました。

平成29年度の事業報告と会計の決算報告、平成30年度の事業計画と会計予算を議題にし、すべて可決されました。

また、役員の改選を行いました。
平成30年度は次の方にお願いすることになりました。

会 長 戸 沢 文 勝(3年)
副会長 三 浦 宏 明(2年)
佐 藤 正 明(1年)
監査員 鎌 田 秀 樹(3年)
加 藤 広 愼(2年)
浅 野 和 彦(1年)

平成29年度の会長を始めとする役員の方々、大変お世話になりました。
新役員の方々にはいろいろな場面でお世話になることと思います。
よろしくお願いいたします。


本日はお忙しいところ、ご協力していただきありがとうございます。
子どもたちの未来を話し合い、一人一人の夢を実現していきましょう。

平成30年度 入学式

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4月6日(金)240名の新入生を迎え、平成30年度入学式を挙行しました。 入学式は、少し緊張した顔つきの1年生を、3年生の室長・副室長が先導する形での入場で始まります。

 担任の先生から一人一人名前を呼ばれて返事をした後、石井校長より入学を許可されました。

石井校長は式辞で、「みなさんは、本校の長い歴史の中で創立100周年記念行事を最上級生で迎えるという使命があります。これを自覚し、本校の教育活動に積極的に意欲を持って日々励んでもらいたい」と述べました。

また、充実した学校生活を送るための願いを2つ話されました。

一つ目は「夢を持つこと、夢に向かって挑戦すること」

吉田松陰の「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし、故に夢なき者に成功なし」という言葉を用い、高校3年間の中で夢に向かって何度でも諦めずに挑戦し努力し続けてほしい。夢は人間に大きな力を与え、成功に導きます。

二つ目は「挨拶を軽視しない人になってほしい」

挨拶はお互いの存在を認め合うという事。 挨拶をしないということは相手の存在を認めないということであり、争いや災いが起こります。笑顔で挨拶のできる人を目指してください。

新入生を代表し山王中学校出身の小熊麻愛さんは

「他校では体験できない特色あるビジネス実践活動への期待と喜び」 と「目標の達成に向けた文武両道」を誓いの言葉として述べました。