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「平成29年度キッズビジネスタウンinAKISHOwith産業教育フェア」の求人票を公開します。
 申し込みは締め切りましたが、現在申し込みいただいている方は、全員参加可能です。10月上旬までに資料を送ります。なお、定員に達していないので、当日受付も行っております。ぜひお越しください。
 当日お車でお越しの際は、生涯学習センター共同駐車場または全国産業教育フェア開放駐車場へお願いします。また、全国産業教育フェアでシャトルバスを運行しております。詳しくは全国産業教育フェア秋田大会ホームページをご覧ください。
 注意)駐車場には限りがありますので、満車の場合もあります。
    生涯学習センター近隣の店舗への駐車はご遠慮ください。

公共施設   飲食店  サービス業  小売店    製造業
ハローワーク 食堂   アスレチック 花屋     八橋人形工房
銀行     ホットドックショップ゙ 結婚式場   コンビニ   アクセサリー工房
税務署    パン屋  宅配     デパート   はんこ工房
警察署    ピザ屋  ネイルサロン おもちゃ雑貨屋 木工工房
消防署    たこ焼き屋 テレビ局          癒やしグッズ工房
病院     ポップコーン 新聞社
       ドーナツ屋 会社経営
       アイス屋
       ババヘラ
       ドリンクショップ

◆始業式に先立ち、全国総体で団体3位のレスリング部の賞状伝達および全国大会報告会を行いました。


◆続いて、新ALTジョン・エアー先生の新任式を行いました。校長先生より紹介の後、ジョン先生から挨拶をいただきました。


◆8月21日(月)に2学期の始業式を行い、佐藤武校長は式辞で次のことを話されました。

・夏休みに行われた全国大会では全国の強豪相手にもてる力を発揮して活躍している姿を目にして感銘を受けました。1,2年生は是非先輩の活躍を超えられるようこれから頑張ってほしいと思います。
 今学期は全国的なイベントが秋田で行われます。1つ目は10月21日・22日に秋田市で開催される「全国産業教育フェア・秋田大会」です。皆さんはAkishop、キッズビジネスタウンなどで参加するのと同時に、生徒実行委員会を担って中心的な活動をすることになります。全国から300校、10万人の来県が予定されています。大会を成功させるためには皆さんの協力が必要です。よろしくお願いします。
 2つ目は9月9日から12日まで開催される「ねんりんピック秋田2017」です。吹奏楽部が開会式で先導、またサッカー、水泳、太極拳、ダンススポーツ競技で多くの生徒がボランティアで参加します。この大会は全国から40万人の参加者があるそうです。全国に秋田の魅力を発信できるよい機会でありますので、皆さん一人一人の活動が秋田県民の代表としてみられることになりますので、しっかりと活動してほしいと思います。

 夏休みに読んだ本を紹介します。明治大学の齋藤孝教授の「まねる力 模倣こそが創造である」です。その中で先生は「いま仕事の現場でイノベーション(革新)が常に求められ、新しいものを作り出すことが求められている。学校現場でも従来の知識習得型から問題解決能力を中心とした新しい学力資質が求められている。真似るだけでは新しいものを生み出すことができないのではないかという疑問があるかもしれないが、アイディアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外のなにものでもないという考え方もある。つまりあらゆる創造は模倣から始まるということである。『まねる力』とは人のやることをよく見て、その本質をつかみ技を盗んで自分のものにできる能力。学校であれば先生のいうことを覚えてテストを解答するのではなく、先生の真似をして授業ができることを目指すこと。職場であれば共有される段取りを見極め、手取り足取り教える先輩の真似をして仕事ができるようになる。『まねる力』という。」この本の中で先生はイチロー選手を例に出しています。「バッティング技術をまねるのではなく、健康管理技術をまねることはできるのではないか。怪我をしないようにトレーニングやストレッチを欠かさない。起床・就寝時間、食事時間など生活のリズムを崩さないようにすべて決まった時間に実行する。さらには食べるものも統一し、調子の悪い原因をすぐ突き止めることができるようにする。」ストイックなまでに自己管理を徹底することは真似するに値することだと思います。また学校についても触れています。「よい学校と呼ばれる学校にはその学校ならではのメンタリティ(心の在り方)が伝承されている。何年たっても同じ体育祭をやっているということが伝統である。伝統とはまねる力の結晶であり、逆をいえばまねる力が存在していないと伝統が続かない。自分たちがその伝統の中にいて、その伝統を次に伝えていくという意識を持つことが大事である。」本校も今年で97周年となる伝統校です。秋商の伝統・校訓は先輩の姿を皆さんがまねることによって脈々と引き継がれていきます。2年生は部活動において3年生引退後の秋商の大黒柱としての自覚を持ち、3年生の姿をまね、引き継ぐべきことをしっかり引き継いでください。
 「まねる」という言葉は、まねぶから生まれて、「学ぶ」と同じ語源とされています。皆さんは毎日授業で先人の知恵を学んでいます。つまり真似るということを無意識のうちに行っています。毎日学んだことを自分のものとし、新しいものを生み出す力を蓄えてほしいと思います。

7月27日と28日の2日間、60校434名の県内外の中学生と147名の引率・保護者の方々を招き平成29年度の体験入学を行いました。

加藤雅人教頭、中村隆敏教頭から「10人に一人の生徒が全国大会に出場する。また、来年度の入学生徒は3年生の時に100周年となり、リーダーとして様々な行事に取り組んでもらうことになる。今日は、秋田商業を少しでも理解し体験していってほしい」と挨拶がありました。

その後、生徒会の生徒たちから学校紹介、制服紹介をして、佐藤先生と小山先生から商業科の授業体験をしました。

1年生で学ぶ、簿記と情報処理、そしてビジネス基礎の授業をクイズも交えて受け、中学生たちが楽しそうに笑顔になっていくのが印象的でした。

「商業の授業内容が良くわかり、社会人になってすぐ役立つ事も多く、ぜひ入学したいと思いました」など、とても好印象を持っていただきました。
たくさんの方々に参加していただき、ありがとうございました。

◆終業式に先立ち、今学期に受賞した各部の賞状伝達を行いました。

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◆終業式に先立ち、今学期で離任されるALTマシュー・ブルック先生の離任式を行いました。校長より先生の紹介の後、マシュー先生から2年間の思い出を日本語で話していただきました。最後に生徒会長から花束が贈呈され、全校生徒が拍手で送りました。

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◆7月21日(金)に1学期の終業式を行い、佐藤武校長は式辞で次のことを話されました。

・4月の始業式から3ケ月3週間が過ぎました。6月に開催された全県総体を勝ち抜き、南東北インターハイには6つの団体、個人を合わせると62名の選手が出場します。昨年に引き続き全県一の人数です。これは3年生が中心となり頑張ってくれた成果です。

 硬式野球部は残念ながら3回戦で敗れはしましたが、2回戦では9点差を逆転するなど、全員野球を貫いた素晴らしい試合だったと思います。軟式野球部、水泳部はこれからの試合の結果が全国大会へ繋がります。良い結果を待っています。文化部も含め全国大会では日頃の成果を発揮してほしいと思います。

・ある企業の面接試験の問題です。「あなたはこれまで運が良かったですか?悪かったですか?」皆さんはどう答えますか?運が悪かったと答える人は、筆記試験の成績がどんなに良くとも、不合格にするそうです。松下電器の創業者 松下幸之助社長の考えです。その理由は運が悪かったと答える人は、その原因を自分以外のものにするからです。逆に運が良かったと答える人は、その結果を自分一人の力だけでなく、周囲のおかげと考え、他に感謝の気持ち持ったり、大切なことに気づく力を持っているからだと考えるからです。このような考えを持っている人たちが集まると、仕事上の難問や予想を超える困難にも、仲間と助け合いながら会社を支える人材になると考えるそうです。このような考えを『陽転思考』と呼ばれています。松下社長はなぜこの考えを採用試験に採用したかというと、社長が若い頃、商品を船に積み込む作業をしている際、誤って海に落ちたことがあり、近くに仲間がいて九死に一生を得た経験があるそうです。この時、同僚が近くにいたから、季節が夏だったから助かった。自分は本当に運が良いと考えたそうです。陽転思考は様々な考えの中から良いものを選択し、次につなげる考え方で、どんなことに対してもプラス思考の考え方です。皆さんもこの考え方をもって、これからの人生を過ごしてほしいと思います。

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・3年生にとっては進路に向けた大切な時期です。悔いの残らない時間の使い方を期待しています。1,2年生は3年生が引退した後、新しいチームの中心になります。この夏休み、自分の技術を高め、飛躍する夏休みにしてください。

 6月29日(木)に、南東北インターハイの団体戦に出場する各部主将が、秋田市長・秋田市教育長を表敬訪問し、出場にあたっての決意を表明してきました。
 穂積市長からは
「これだけ出場者数の多い学校は他にない。市民の皆さんの期待に応えるよう、力を出し切って頑張ってきてほしい。」
 佐藤教育長からは
「みなさんを支えてくれた指導者・家族・チームメイトに感謝し、自分たちの長所を発揮して戦ってきてください。また、その場に立った者しか見られない景色をしっかりと覚えてきて、今後の人生の糧としてください。」 と激励を頂きました。

H29市長訪問

写真は左から佐藤校長、奈良学(サッカー部主将)、佐藤汰一(卓球部男子主将)、奧山史穏(卓球部女子主将)、穂積市長、石井智也(テニス部男子主将)、石川裕人(剣道部男子副主将)、山田修太郎(レスリング部主将)、村上特別活動部部長

 

平成29年度「体験入学」実施要項と申し込み書を掲載いたします。

平成29年度「体験入学」実施要項 H29参加申込書

 5月24日(水)6校時体育館で、全県総体と全県大会に出場する選手の壮行会を行いました。

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 運動部の選手はユニフォームで行進し、凜々しい姿を披露してくれました。

 各部のキャプテンは、

 「チーム一丸となり、団体・個人とも優勝する。」

 「練習の成果を発揮し、次の大会に駒を進める。」

 などの力強い言葉をで伝えてくれました。

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 珠算部、会計学部、コンピュータ部も6月に全県大会が行われます。

 各部のマスターは、

 「この大会を目指し、1年間頑張ってきた。」

 「個人も団体も優勝を目指す。」

 などの決意を表明してくれました。

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 加藤教頭は、「一試合一試合を大事に、1ポイント1ポイントを大切にし、最後までチャレンジャーとして頑張ってほしい。」と激励をしました。

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 生徒副会長の石田修摩君は、「それぞれの目標に向かい120%の力を出し切り、いかなる結果であろうとも胸をはって学校に帰ってきてほしい。」と、自分の思いを伝えました。

 

[運動部]

硬式野球 5/26~29 (こまちスタジアム・八橋球場)

陸上競技 5/26~29 (県営陸上競技場)

バレーボール 5/27~29(大館樹海体育館)

サッカー 5/26~6/5(西目カントリーパーク、八橋陸上競技場)

バスケットボール 6/3~6(アリナス・能代市総合体育館)

卓球 6/3~6(グリアス田代)

テニス 6/3~6(県立中央公園テニスコート)

柔道 6/3~6(県立武道館)

レスリング 6/3~5(県立スポーツ科学センター)

剣道 6/3~6(大館樹海体育館)

軟式野球 6/3~5(こまちスタジアム・八橋球場)

水泳 6/26~28(県立総合プール)

[文化部]

珠算部 6/3(大館国際情報学院高校)

会計学部 6/17(秋田商業高校)

コンピュータ部 6/10(生涯学習センター)

避難訓練

 5月19日(金)1学期中間考査の最終日に地震を想定した避難訓練を実施しました。1年生にとっては高校生として初めての考査であり、緊張感を持ったままの避難訓練でした。先輩たちとともに迅速に硬式野球場へ避難をしました。

 全員無事に避難したことを各学年主任から教頭、校長に報告があり、佐藤武校長から講評をいただきました。

「先の熊本地震や東日本大震災は、多くの犠牲者を出した大災害でした。自然災害はいつどこで発生するかわかりません。普段から危険・危機に対する意識を持ち生活をしなければ、いざという時に自分の身すら守れなくなります。これからは、そんなことを意識して生活してほしいと思います。」と言葉をいただきました。

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 4月28日(金)開校記念講演会を行いました。本校第46期卒業生である秋田キャッスルホテル副支配人の小木田昌広先輩を講師として招き、『秋商を卒業して・・・今想うこと』という演題で講演をしていただきました。

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 小木田先輩の講演は、秋商時代を振り返りながら、ホテルマンや人生の節目に関わるウェディングプランナーの仕事内容を中心にお話になり、「高校生活の中で、自分の視野を広げ、誇れるものを築き上げてほしい。」と私たちにご指導をしてくださいました。

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 生徒たちは、当時の先輩たちの活躍に心を動かされながら、本校が築き上げてきた伝統を引き継ごうと小木田先輩のお話を真剣に聞いていました。

DSC03813 最後に、感謝の思いを込めて、生徒会会長である曽我貴正君が、花束を贈り全校で校歌を斉唱しました。

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 小木田先輩、貴重なお話をありがとうございました。

平成29年度入学式

 晴天の4月6日(木)240名の新入生を迎え、平成29年度入学式を挙行しました。 入学式は、少し緊張した1年生を3年生の室長が先導して入場して始まります。

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担任の先生から一人一人名前を呼ばれて返事をした後、佐藤校長より入学を許可されました。

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 佐藤校長は式辞で、「今感じている初心を忘れずに、感謝の心を持って高校生活をスタートさせて欲しい」と述べました。 また、次の4つを話されました。

【創立100周年に向けて】
 歴史ある本校の100周年に向けてバトンを渡す重要な役割がある。自覚と責任を持って高校生活を送って欲しい。

【主体的に学ぶ】
 変化の激しい社会において、課題に対して主体的に考え解決できる力を養って欲しい。

【将来の夢の実現のために】
 将来の夢から逃げず、しっかりと考え行動をおこすために自ら目標を立て、3年間鍛錬して欲しい。

【生涯の友を作る】
 高校時代は、生涯の友を作る絶好の機会である。同じ時間を共有し、相手の心を思いやり、認めることを忘れず一生の友人をつくって欲しい。

新入生を代表し御野場中学校出身の橋本陽由さんは
「伝統ある秋商の一員になる喜び」と 「日々の努力を怠らず一歩一歩着実に、将来の夢に向かっていく」を誓いの言葉として述べました。

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