‘お知らせ’ カテゴリー

 「平成30年度キッズビジネスタウンbyAKISHO」の申込は締め切りました。まだ定員には達しておりませんので、事前申込いただいた方は全員参加可能です。順次、資料等を送付させていただきます。
 また、当日受付も行いますので、申込をされていない方で参加したい場合は、本校体育館へ直接お越しください(事前連絡等不要)。
 なお、駐車場は本校裏手の防災ステーションを利用予定です(学校敷地内には駐車できません)。スペースに限りがございますので、公共交通機関等のご利用にご協力をお願いします。



 9月28日(土)13:30から、本校体育館におきまして、大塚製薬様のご支援の元、ポカリスエット「エールと、ともに。」エールキャラバン講演会が行われました。
今回の講師は元日本代表の北澤豪さんでした。タイトルは「出逢いに感謝」です。
チャレンジすることや前向きに行動することの大切さなども交えてお話いただきました。
1時間ほどの限られた時間の中で、笑ったり、考えさせたり、とても充実した時間を過ごすことができました。北澤さんとの出逢いに感謝したいと思います。

『秋田商業高等学校剣道場床板張替修繕に係る公募型指名競争入札

1 件名 秋田商業高等学校剣道場床板張替修繕

2 受付期間  平成30年8月30日(木)~9月7日(金)

3 入札日時  平成30年9月18日(火)午前10時00分

4 入札のお知らせ(PDF) 設計書(XLS) 剣道場平面図(PDF)

5 様式集

番号

様式名

PDF形式

Word
Excel
形式

 公募型指名競争入札参加申込書(様式1)  16kb  17kb

 業務受注状況調(様式2)  16kb  33kb

 暴力団排除に関する誓約書(様式3)  16kb  33kb

 入札書  16kb  16kb

 委任状  17kb  33kb

 入札辞退届  16kb  33kb

 入札心得  98kb

◆始業式に先立ち、休み中に出場した全国大会の報告会並びに賞状伝達を行いました。

◆8月21日(火)に2学期の始業式を行い、石井潔校長は式辞で次のことを話されました。
 東海インターハイに、出場した選手の皆さん、お疲れ様でした。フェンシングエペ競技で齋藤華南さん(1年生)が優勝、レスリング競技で島谷侃(すなお)君(3年生)が55㎏級で3位入賞、本当におめでとうございます。全国の強豪相手に、皆さんが正々堂々と持てる力を出し切り、戦っている姿を見て感銘を受けました。
 3年生はこの経験を後輩に伝えると同時に、自分達のこれからの人生に活かしてほしいと思います。また、1・2年生は来年の南九州インターハイに出場し、先輩たちの実績を上回ることを目標に、練習に励んでください。

 2学期は、学校の行事がたくさんあります。球技大会、2年生のインターンシップ、ビジネス実践、2年生の修学旅行、そして芸能発表等であります。これらの学校行事は、皆さんがこれまで学び培ってきたことを応用し、実践として生かす絶好の機会であります。行動力、コミュニケーション力、チームワークを磨き上げてください。特にチームワークは大事であります。
 チームワークは組織としての目標を達成するためには、大きな力を発揮します。ポイントは、仲間を理解することであります。相手の話に耳を傾け、自分の意見をわかりやすく相手に伝え、意見の違いや立場を理解し、尊重することが大事であります。仲間を理解することで信頼関係が生まれ、たとえ失敗しても仲間が全力でフォローし、成功に導いてくれます。しかし、決して仲間に依存してはいけません。自分の果たすべき役割をしっかりと全うすることが大事であります。

 さて、本校の合い言葉に、「凡事徹底」という言葉があります。凡事徹底は、「当たり前のことを徹底してやる」という意味ですが、実は、そう簡単なことではありません。
 身近な実例を紹介します。今年ロシアで開催されたサッカーワールドカップでの一例です。フランスが優勝し幕を閉じましたが、この大会では、日本の行動が世界の人々から話題になりました。「日本のサポーターは、非常に礼儀正しい。選手も汚いプレーをやらない」、というものでした。日本のサポーターは、応援の後、清掃をして帰ります。また、日本代表が、決勝トーナメントの1回戦が終わった後、彼らはロッカールームをきれいに整理整頓し、ロシア語で「ありがとう」と書き残したのであります。それを見た大会関係者はSNS上で絶賛しました。「礼儀正しさ」これが日本サッカーの「凡事徹底」であると私は思います。
 本校が掲げている「凡事徹底」は、とてもすばらしい言葉であり、卒業後、それぞれの分野でリーダーとして活躍を期待される皆さんには、ぴったりの言葉であると思います。皆さん一人一人がやらなければいけない「当たり前の事」は何かを考えてみましょう。そして、それを本校の学校生活を通して、徹底して実践してみましょう。

避難訓練

 5月18日(金)1学期中間考査の最終日に火災を想定した避難訓練を実施しました。1年生にとっては高校生として初めての考査であり、緊張感を持ったままの避難訓練でした。土砂災害警報が発表された大雨の中、避難場所を体育館に変更した訓練でした。

 各クラスの室長が人員確認をし、学年主任へ報告、そして教頭、校長に報告があり、小林克先生から訓練の詳細が報告され、最後に石井潔校長から講評をいただきました。

「一昨年4月14日に発生した熊本地震を覚えているでしょうか。2年経過した現在も避難所生活をしている人がいます。今日は秋田市に土砂災害、洪水、大雨警報が発表されています。災害はいつどこで発生するかわかりません。一人一人が安全に避難し、自分の命を守れるかが大切になります。本校では非常時に備えて2回の訓練をします。今日の訓練の目標は学校で火災が発生した時の、避難経路を確認すること。煙に巻き込まれることなく迅速に行動できるかということでした。
 1つ目の目標である避難経路は把握できたでしょうか。自分がどこで災害に遭うかはわかりません。1年生は校舎の配置もまだ把握し切れていないでしょう。再度確認する行動が必要です。2つ目の迅速な行動はどうでしたか。全校が体育館に避難できた時間は7分でした。訓練のための訓練ではいけません。真剣に取り組む姿勢を望みます。
 ところで「オハシモ」を知っていますか。「押さない、走らない、しゃべらない、戻らない」です。特に大切なことは「しゃべらない」です。避難指示が聞こえなかったり、聞こえないことで2次災害を招きます。避難時には絶対話さないことを約束してください。次回は秋に地震を想定した避難訓練を実施します。災害を意識した行動を望みます。」と言葉をいただきました。

PTA総会

4月27日(金)午後から約50名の保護者が参加し、平成30年度のPTA総会を開催しました。

平成29年度の事業報告と会計の決算報告、平成30年度の事業計画と会計予算を議題にし、すべて可決されました。

また、役員の改選を行いました。
平成30年度は次の方にお願いすることになりました。

会 長 戸 沢 文 勝(3年)
副会長 三 浦 宏 明(2年)
佐 藤 正 明(1年)
監査員 鎌 田 秀 樹(3年)
加 藤 広 愼(2年)
浅 野 和 彦(1年)

平成29年度の会長を始めとする役員の方々、大変お世話になりました。
新役員の方々にはいろいろな場面でお世話になることと思います。
よろしくお願いいたします。


本日はお忙しいところ、ご協力していただきありがとうございます。
子どもたちの未来を話し合い、一人一人の夢を実現していきましょう。

4月6日(金)240名の新入生を迎え、平成30年度入学式を挙行しました。 入学式は、少し緊張した顔つきの1年生を、3年生の室長・副室長が先導する形での入場で始まります。

 担任の先生から一人一人名前を呼ばれて返事をした後、石井校長より入学を許可されました。

石井校長は式辞で、「みなさんは、本校の長い歴史の中で創立100周年記念行事を最上級生で迎えるという使命があります。これを自覚し、本校の教育活動に積極的に意欲を持って日々励んでもらいたい」と述べました。

また、充実した学校生活を送るための願いを2つ話されました。

一つ目は「夢を持つこと、夢に向かって挑戦すること」

吉田松陰の「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし、故に夢なき者に成功なし」という言葉を用い、高校3年間の中で夢に向かって何度でも諦めずに挑戦し努力し続けてほしい。夢は人間に大きな力を与え、成功に導きます。

二つ目は「挨拶を軽視しない人になってほしい」

挨拶はお互いの存在を認め合うという事。 挨拶をしないということは相手の存在を認めないということであり、争いや災いが起こります。笑顔で挨拶のできる人を目指してください。

新入生を代表し山王中学校出身の小熊麻愛さんは

「他校では体験できない特色あるビジネス実践活動への期待と喜び」 と「目標の達成に向けた文武両道」を誓いの言葉として述べました。

◇4月5日、本校第22代校長として石井 潔校長の着任式が行われました。

◇その後、15名の教職員の方々をお迎えし、新任式を行いました。
それぞれ先生方からは本校に勤務する喜びとともに、生徒と一緒に歩んでいきたいというあたたかい希望の言葉が述べられました。

石井校長は、次のようなことを話されました。

・新しい年度を迎え、皆さんには新しい出会いが待っています。新しい人との出会いは自分の知らない自分を知り、自分の可能性を広げるチャンスです。どうかこのチャンスを大切にしてください。

・先人の教えに「今日という日は残りの人生の新たなスタートである」という言葉があります。昨日と今日、今日と明日を同じ思いで過ごしてはならない。ということでしょうか。そして本年度も一日一日を大切にして、素晴らしい成果を得られるよう期待しています。また、明日の入学式では240名の新入生が期待と不安を胸に入学してきます。上級生としての思いやりとともに、秋商生としてともに学び合う仲間として、温かく迎えてほしいと思います。

・さて、1学期の始業式に当たり2,3年生の皆さんに期待することを二つお話しします。一つ目は「新たなことにチャレンジし、自分の可能性を広げてほしい」ということです。今日の魁スポーツに大きく掲載されていましたが、本校のサッカー部がプリンスリーグに参戦します。今のサッカー部として、新たなチャレンジです。これを好機と考え自分たちの可能性を広げてください。何事も前に進んでいかなければ道は開けません。思いとどまらず、失敗を恐れず、皆さんも新たなことにチャレンジしてください。失敗は成功の元といいますが、チャレンジしないと失敗しません。すなわち成功しません。部活動、資格取得、地域のボランティア活動など一つでも結構です。新たなことにチャレンジし、目標を立て、こつこつと努力を積み重ねてください。自分の可能性を広げることは、自信に繋がり、将来の自分の強みになっていきます。是非がんばってもらいたいと思います。

・二つ目は「自分と同じように他人を大切にしてほしい」ということです。いわゆる思いやりの気持ちを持ってほしいということです。皆さんはこの学校を卒業すると、進学、あるいは就職し、社会に出て、それぞれの仕事について、いろいろな人と関わりながら働くことになります。よい仕事をするには、それらの人たちの良好な人間関係が鍵を握ります。良好な人間関係を保つためには自分も大切であり、相手も大切であると思うことです。皆さん、周囲の仲間を見てください。今見た人の良いところをすべて言えるでしょうか。今年1年の学校生活を通して、仲間の良いところを見つけ認め合いましょう。この考え方が身につくと、人に対する寛容な心が生まれ、自分のわがままな感情をコントロールする気持ちが育ち、良い仕事ができるようになります。実践してみてください。

・この1年、充実した毎日となるように、チャレンジ精神を持って、人間関係を大切にし、自分の進路実現に向けて具体的な一歩を踏み出すことができるよう努めましょう。今年の皆さんの活躍、そして秋商の活躍を大いに期待しています。

◇始業式終了後、春休みに行われた全国選抜大会の大会報告が行われました。報告したのはレスリング部、男女卓球部、、女子柔道部、男女剣道部でした。

3月19日(月)の午後、本校体育館において1・2年生を対象に企業紹介講話と県内就職に関する出前講座が実施されました。

企業紹介講話は、「秋田の企業の特徴などを知ることによって進路意識を高める」ことを目的にして行われたものです。講師として来校された株式会社テクノス秋田の若松弘氏と株式会社日本テクノスの齊藤聖那氏が、自社の業務内容や取り組みについて紹介してくださったほか、「社会人になってから感じたこと」「みなさんに伝えたいこと」といったテーマに沿って話してくださいました。

続いて行われた県内就職に関する出前講座においては、秋田県あきた未来創造部移住・定住促進課の木阪雅則氏が、若者の県内定着にかかわる話をしてくださいました。秋田県の人口減少の現状、人口減少対策、秋田県のくらしについてのお話は、高校卒業後の進路に直結することであるため、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

卒業式

3月3日(土)午前10時から本校体育館で、秋田市長 穂積 志様はじめ、多数の来賓をお迎えして平成29年度 第69回 卒業証書授与式が行われ、239名の卒業生を送り出しました。担任から一人一人呼名され、それに応えて元気に返事をした後、クラス代表6名が佐藤武校長から卒業証書を受け取りました。【式辞】
佐藤 武 校長は、
「私たちは今、先の見えない混迷の時代に生きています。世界ではAIやIoTの活用による新たなデジタル革命、いわゆる第4次産業革命が起きているといわれています。また、グローバル化の進展によって一つの出来事が広範囲、かつ複雑に伝播し、社会の変化を予測することがますます難しくなってきています。
2つの言葉をはなむけの言葉として贈ります。1つ目は『自らの夢や志の実現に向けて最後まで努力し続ける事』、2つ目は『失敗を恐れず果敢に挑戦する気概を持て』です。Panasonic創業者 松下幸之助氏は『私は失敗をしない若い人は信用できない。何もしていないことを証明しているようなものだ』と述べています。人生には成功よりもつまずきや失敗の方が多いものです。若者の特権は失敗を恐れたり、困難から逃げることではなく、それを乗り越えていくたくましさであり、行動力である。」と、お話されました。

【送辞】
生徒会長 戸沢大紀 君は、
「先輩たちの活躍を引き継ぎ、秋商の伝統と歴史を刻んでいけるよう日々努力していきたいと思います。卒業しても我々の活動を見守り応援してください。」と、話しました。

【答辞】
前生徒会長 曽我貴正 君は、
「いつもそばにいて支えてくれた同級生のみんな。辛いことがあった時でも明るく迎えてくれたクラスメートのみんな。自宅に帰った時、優しく支えてくれた保護者の優しさにどれほど助けられたかわかりません。本当にありがとうございました。この感謝の気持ちを胸に新年度からはそれぞれの道でがんばりたいと思います。」と決意を述べました。

 最後に全校で歌った校歌で、 卒業生は「心の故郷、秋商」を実感し、巣立っていきました。