‘H27年度ビジネス実践’ カテゴリー

11月26日(木)5・6校時にビジネス実践報告会を行いました。

今年度は、各HRでそれぞれの班が作成したポスターを使ったセッションのような報告会にしました。ポスターには5月からの活動内容が(課題→手立て→活動内容→成果→反省)の順に書かれています。
10分間の説明では、発表担当が緊張しながらも丁寧に、そしてユーモラスに発表をしました。

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説明を聞いた生徒たちからは、次のような質問が出ていました。
・商品の原価と売価は、どのようにして決めたのか?
・販売するときに心掛けたことはどのようなことか?
・自分たちの企画した商品のイメージが企業に拒否されたとき、どのように対処しましたか?

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また、沖縄県首里高校の先生たちがエコロジカルビジネス班の視察に訪れました。学校全体のビジネス実践の組織の中で、ESD(持続可能な開発のための教育)が実践されていることに驚いているようでした。

今年度の活動は、この報告会で終了です。 様々な視点から反省をして、新しいアイディアを出し合い、新しいビジネス実践を作っていきたいと思います。

 

 総合的な学習の時間に行っている「ビジネス実践」の各種イベントを10月30日~31日に行いました。

 キッズビジネスタウンは、30日に勝平小学校と出戸小学校の約180名、31日は秋田市内等の小学生215名を本校に招き開催しました。

 キッズビジネスタウン内の模擬会社は高校生が考え運営しています。そこに小学生が働きにきて仕事をし、働いて得た給料で買い物をしたりしながら就業経験と社会の仕組みを学びます。

 小学生は、商品を販売するため力一杯声を張り上げ、売り物の良さをアピールします。 木工工房では、慣れない手つきで釘を打ち、本棚を作成していました。

 ここでの楽しい経験をこれからの学びの土台にしていってほしいものです。

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 AKISHOPとエコロジカルは、31日に秋田駅前のアゴラ広場、大屋根下、なかいち、市民市場の広い場所を使って行いました。天候にも恵まれ、用意した約4,000個の商品はお昼を過ぎるころにはほとんど売り切れる程の大盛況となりました。

 今年初の企画のイベントでは、県内のまんじゅう食べ比べやブラウブリッヅのキックゲーム、ヤートセの披露など多彩な催しで会場を盛り上げました。

 

 5月から取り組んできた自分たちの考えを実現するため、企業や商店の人たちに相談したりお世話になったりしながら商品やイベントという形になりました。形になった自分たちの思いが、街の人たちを喜ばせることにやりがいと成果を感じたようです。

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平成27年度のキッズビジネスタウンは10月31日(土)開催です。 キッズビジネスタウンに参加する小学生を募集しております。募集要項をご確認の上、お申し込みください。多数の小学生の参加をお待ちしております。

募集定員 300名(応募多数の場合は抽選となります)
参加料  500円(当日徴収します)
募集期間 9月30日(水)まで
応募方法 『官製ハガキ』『FAX』『メール』のいずれかにて、ご応募ください。
     小学校名・学年・参加児童氏名(ふりがな)・性別
     郵便番号・自宅住所・保護者氏・電話番号・PCメールアドレス
     (メールでの資料送付を希望される方のみ)を記入してご応募ください。
     (10月中旬頃までに郵送またはメールで資料を送付させていただく予定です。
      なお、応募多数の場合の抽選は、発送をもって当選とさせていただきます。)

応募先  秋田市立秋田商業高等学校  キッズビジネスタウン担当
     〒010-1603 秋田市新屋勝平台1-1
     TEL 018-823-4308 FAX 018-823-4310
     メール akisho-kids@akisho.ed.jp

H27チラシ

5月28日(木)6校時からビジネス実践が本格的に動き始めました。

 1年生は、講堂でビジネス基礎学習として、ビジネスマナーの講義と実習。
 会釈、敬礼、最敬礼など場面に応じた礼のマナーを学んだ後に、声を出して実際にやってみます。

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 AKISHOPは、広報課・CM課・惣菜班・菓子班などの30人程度のグループに分かれて、班長と副班長の役割分担を決めました。
 その後、これからのスケジュールを確認した後、初めて顔を合わせる仲間たちと自己紹介などをしました。

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6次産業化班は、先日のキックオフミーティングで秋田市役所から渡された委任状を改めて鎌田校長先生からもらいました。
 鎌田校長は「秋田市のために若い発想で新しい商品を開発してほしい」と期待を込めた挨拶をしました。

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 キッズビジネスタウンは、石田先生から年間スケジュールの説明を受け、生徒たちから「今年は何を担当しようかなぁ~」という期待感が感じられました。

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 エコロジカルビジネスは、大堤先生からこれから体験できることや、ユネスコで主催するイベントへの参加要請のことなどを説明されました。 「自分たちの力が、世の中のためになるのだ」というイメージが浮かんできたようです。

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 4月30日(木)6校時全校生徒を対象に、今年度の総学ガイダンスを行いました。

 今年のビジネス実践もAKISHOP、キッズビジネスタウン、エコロジカルビジネスの三本柱で行います。

 少し違うところは、ねらいです。
「主体的な考え、地域に貢献できる意欲と知識をもった生徒の育成」と変更しました。これはESD:Education for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の考え方を反映したものです。

 今までの目標であった各個人の「社会人基礎力を身に付ける」はそのままですが、仲間とのつながり、小学校や企業とのつながり、自然とのつながりを強めながら新しく設定したねらいを達成していきたいものです。

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 AKISHOPは生徒会本部の生徒、キッズビジネスタウンとエコロジカルビジネスは昨年度体験した生徒たちがスライドを使って丁寧に説明をしました。活動の写真やビデオが大画面に映し出され、話を聞いていた生徒たちは具体的なイメージをもったようです。

 この後、所属の希望をとり5月28日(木)から各活動が始まります。

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 イベントは、次の日程と場所です。

AKISHOPとエコロジカルビジネスは、 10月31日(土)仲小路商店街と市民市場

キッズビジネスタウンは、 10月30日(金)31日(土)秋田商業高校内