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心肺蘇生法

 3月8日、11日、14日の3日間にわたって、秋田市消防本部の消防士から本校1年生全員が応急処置、心肺蘇生法、AEDなど「普通救命講習」を受講しました。

卒業式

 3月3日(土)午前10時から本校体育館で、秋田市長 穂積 志様はじめ、多数の来賓をお迎えして平成30年度 第70回 卒業証書授与式が行われ、236名の卒業生を送り出しました。担任から一人一人呼名され、それに応えて元気に返事をした後、クラス代表6名が石井潔校長から卒業証書を授与されました。

【式辞】
石井 潔 校長は、
「いよいよみなさんとお別れするときがきました。みなさんが本校を去ることに私は大きな寂しさを感じます。しかしながら別れは新たな旅立ちです。みなさんがこれからの人生を歩む上で是非大切にして欲しい願いを私からのはなむけの言葉として贈ります。


それは本校の校訓を示す『感謝 勤勉 鍛錬』の三つの教えを各人の生き方の柱としてほしいということです。一つ目の『感謝』は、人に支えられ、恩を受けて成長していることに感謝を持ちなさいということです。恩を受けることを当然のこと権利だと勘違いしては人の道を外れますよという戒めでもあります。二つ目の『勤勉』は、何事もまごころの心を持って学ぶ姿勢を持ち続け、今自分の尽くすべき役目を全うしなさいということです。これは商業教育を学び、ビジネスの世界で活躍するであろうみなさんに対し、常にお客様の立場に立って接し学ぶ姿勢を怠らず自分の仕事を全うしてほしいという願いも込められていると私は考えます。三つ目の『鍛錬』は、体育を重んじ心身を鍛練しなさいということです。ここでいう体育はスポーツを指しています。みなさんには、スポーツ以外でも、卒業後も仕事以外で何か打ち込めることを見つけ、仲間との交流を通して、自分を磨き続けてほしいと思います。この三つの教えは、卒業後も秋商生にはこのように生きてほしいという願いが込められ、予測が困難なこれからの社会に通用する教えであります。どうか校訓を心に留め、生き方のヒントとしてそれぞれの進む道に向かって大いに活躍してほしいと願っています。」とお話されました。

【送辞】
生徒会長 松野真士 君は、
「98年目の新たな歴史を築き上げてきた3年生の皆様の後ろ姿はとてもたくましく、私たちの憧れです。高校生活の中で様々な壁にぶつかっても諦めず、その壁を乗り越えるために頑張る姿は、今も強く印象に残っています。私たち在校生は先輩たちの姿を真似ながら100年という重みのある歴史を築く担い手として、日々の学習に部活動に取り組んでいきたいと思います」と話しました。


【答辞】
前生徒会長 戸沢大紀 君は、
「多くの仲間と出会い、人として大きく成長することができました。数え切れないほどの思い出を共有できる仲間と出会えたことを、私は誇りに思います。みんなと出会えることができて本当によかったです。私たちはこれからそれぞれの道で、新たな道を歩んでいきます。そしてどんな困難なことがあっても下を向かず前を向いて成長していきます」と決意を述べました。

最後に全校で歌った校歌で、 卒業生は「心の故郷、秋商」を実感し、巣立っていきました。

表彰式

 平成31年3月1日(金)午後1時から本校体育館で、秋田商工会議所副会頭 佐藤裕之様、秋田県産業教育振興会会長 有田正司様、雄水会会長、鈴木茂夫様はじめ、多数の来賓をお迎えして平成30年度 表彰式が行われました。
 3年間を通じて学業優秀者賞、3年間無遅刻・無欠席の皆勤賞、商業科の各種資格取得に励んだ生徒たちと、全国大会で活躍した部活動の選手たちを表彰しました。

(学校長賞)(学校長賞) (学業賞) (皆勤賞)(全商成績優秀者) (全商三種目以上1級合格)(県商研資格取得等会長賞)(高体連賞)(産業教育振興中央会会長賞)(秋田県産業教育振興会会長賞)

(秋田商工会議所会頭賞)(秋商雄水会会長賞)


いよいよ最終日。
宿舎を出発後奈良へ向かい、奈良公園を見学した後、空路で帰秋します。 もっと読む »

 本日は、ユニバーサルスタジオ・ジャパンをグループごとに回りま
した。

 

 本日は、班別自主研修でした。
各班とも、事前学習で計画を立てた場所を巡り、無事宿舎に到着しました。

 

 本日は、朝秋田を出発し、空路にて大阪入り。
バスで京都へ向かい、金閣寺、清水寺を見学した後、無事宿舎へ到着しました。

 7月26日と27日の2日間、53校448名の県内外の中学生と169名の引率・保護者の方々を招き、平成30年度の体験入学を行いました。

 開会行事では教頭から「秋田商業高校は商業科の学びを通して多くの資格を取得できるだけでなく、ビジネス実践を通して社会人基礎力を身につけることができる。また、10人に1人以上の生徒が全国大会に出場する部活動の盛んな高校である。皆さんが入学し、2年生の時には創立100周年を迎えるため、様々な行事に積極的に取り組んでもらうことになる。今日は、秋田商業高校を少しでも理解し、体験していってほしい。」と挨拶がありました。

 その後、生徒会の生徒たちが学校紹介や制服紹介を行い、商業科教員の柏谷先生と石﨑先生による体験授業が行われました。1年生で学ぶ簿記と情報処理、そしてビジネス基礎の授業をクイズも交えて行うことで、中学生たちは楽しそうに笑顔で授業に臨んでいました。

 また、保護者・引率の方にも「商業科の授業内容が良くわかり、社会人になってすぐ役立つ知識や技術も多く学ぶことができるため、ぜひ入学してほしい。多くの部活動を見学することができて良かった。」など、とても好印象を持っていただくことができました。

たくさんの方々に参加していただき、ありがとうございました。

◆終業式に先立ち、今学期に受賞した各部の賞状伝達を行いました。

◆7月20日(金)に1学期の終業式を行い、石井潔校長は式辞で次のことを話されました。
4月から1学期の間、「自分の可能性を広げるため、挑戦(チャレンジ)すること」を皆さんに話し続けてきましたが、振り返ってみてどうでしたか。
私から見た1学期は、部活動での活躍が大変素晴らしかったと思います。厳しい戦いの中でも、ここ一番で勝ちきる姿は、自分の可能性に挑戦している姿であり、それに打ち勝ったことは、大きな成長であり、そして頼もしくもありました。
学習面では10月20日に発表するビジネス実践に向けて、2・3年生が一緒になって、新しいことをクリエイトしようとする姿、1年生は、ビジネス基礎をしっかりと学習し、キッズビジネスタウンで活躍し先輩に続いて欲しいと期待しています。
1学期を通し、本校にも勢いがついてきました。この勢いをもって、3年生は、進路達成に全力を注ぎましょう。そして、1・2年生は先輩達を目標に、「勉強と部活動」を一生懸命頑張りましょう。また、インターハイ・全国に出場するチームは、秋田県の、そして、本校の代表として、全国で自分達の限界に挑戦してください。
皆さん一人一人が、「チーム秋商」として、互いに励まし合いながら、「一致団結」し、夏休み、2学期、そして3学期を乗り越えていきましょう。

 7月5日(木)に本校体育館で、各種全国大会と全国予選大会に出場する選手・生徒の壮行会を行いました。

 運動部、文化部の生徒が堂々と行進しました。
 各部のキャプテンとマスターは、「優勝」「ベスト4」「ベスト8」入りなど具体的な
目標を表明し、「練習の成果をしっかり出し切る。」「今まで支えてくれた指導者・保護者・OBへの感謝の気持ち大切にして、1戦1戦全力で戦う。」
 などと力強い言葉で気持ちを伝えてくれました。

石井校長と生徒会副会長の石川真帆さんも選手へ健闘を祈るメッセージを送り、激励しました。