‘行事’ カテゴリー

いよいよ最終日。
宿舎を出発後奈良へ向かい、薬師寺、奈良公園を見学した後、空路で帰秋します。

 

 

 

 

 

 

 本日は大阪城を見学した後、ユニバーサルスタジオ・ジャパンをグループごとに回っています。

 

 今年度は、第27回全国産業教育フェアの一環として、10月21日(土)~22日(日)の2日間で実施されました。

 キッズビジネスタウンは、秋田県生涯学習センターを会場に実施され、秋田市内の小学生を中心に2日間で約430名が参加し、就業体験と社会の仕組みを学びました。キッズビジネスタウン内の模擬会社は、高校生が考えて運営しています。そこに小学生が働きに来て仕事をし、働いて得た給料で買い物をします。例年は、学校を会場に開催していましたが、昨年度は県立体育館、今年は生涯学習センターということで、準備段階での打ち合わせ等はたいへんでしたが、結果的にはたくさんの小学生が館内を縦横無尽に動き回り、とても楽しんでくれた様子がうかがえました。ここでの楽しい経験を、今後の学びの土台にしてもらえればと思います。なお、次年度以降は、また学校での開催を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。

パン屋
コンビニアイス屋
ハローワークポップコーン屋入口全景ドーナッツ屋たこ焼き屋

消防署 新聞社ババヘラ

 AKISHOPとエコロジカルビジネスは、秋田駅西口の大屋根下、アゴラ広場、市民市場、エリアなかいちにぎわい広場を会場に実施されました。全国産業教育フェアに訪れるお客様が、駅前やなかいちを通過する際にたくさんの商品を購入してくださいました。また、普通高校・専門高校を問わず、多くの高校生が来場し気軽に声をかけてくれたことで、大盛況となりました。2日目は台風の接近も予想されましたが、小雨が降る中、なんとか無事に商品を完売することができました。

エコロジカルビジネス
ダリア無料配布市民市場の販売風景大屋根下
菓子3班販売風景大屋根下
ギフト3班販売風景市民市場
総菜1班販売風景10/21(土)
サタナビっ!!生中継ギフト1班
商品PR

 全国産業教育フェアの一環としての事業でもあったことで、生徒会を中心に、全国産業教育フェアの生徒実行委員として、全国からのお客様をもてなす立場で活躍する生徒もおり、秋商生の活躍が大きくクローズアップされる場面もありました。また、生徒は本校のビジネス実践だけでなく、他の様々な専門高校の動きも見ながら準備を進めなければならず、例年よりもたいへんな面もあったと思います。苦労は多かったと思いますが、これまで以上に充実したビジネス実践になったのではないでしょうか。

 本日は、朝秋田を出発し、空路にて大阪入り。
バスで京都へ向かい、清水寺を見学した後、無事宿舎へ到着しました。

 サッカー部が、第96回全国高校サッカー選手権県大会決勝で、新屋高校に勝ち、3年連続43度目の優勝を飾りました。

 これもひとえに皆さまのご声援のたまものと深く感謝申し上げます。

この度は10月8日の準々決勝を自主応援、26日の準決勝・28日の決勝を全校応援としました。多数の生徒・職員・関係者が駆けつけ、選手の励みとなるような、競技場全体に響き渡る素晴らしい応援を展開しました。

 現在部員は、12月30日に開幕する全国選手権大会(駒沢陸上競技場ほか)において、県勢13年ぶりの勝利を目指し日々頑張っておりますので、今後とも応援のほど宜しくお願いします。

 準決勝         決 勝
  6-1 大曲工     3-0 新 屋
(3-1)          (1-0)
(3-0)          (2-0)

球技大会

8月23~24日の2日間に渡り、球技大会を本校の体育館等で行いました。
 クラスごとにTシャツを作成し、各種目ごとに上位進出を目指し、楽しみながら頑張り、クラスの団結力を深めました。

結果は以下の通りです。

総合優勝 3年C組
第2位  3年D組
第3位  3年A組

 

 4月28日(金)開校記念講演会を行いました。本校第46期卒業生である秋田キャッスルホテル副支配人の小木田昌広先輩を講師として招き、『秋商を卒業して・・・今想うこと』という演題で講演をしていただきました。

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 小木田先輩の講演は、秋商時代を振り返りながら、ホテルマンや人生の節目に関わるウェディングプランナーの仕事内容を中心にお話になり、「高校生活の中で、自分の視野を広げ、誇れるものを築き上げてほしい。」と私たちにご指導をしてくださいました。

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 生徒たちは、当時の先輩たちの活躍に心を動かされながら、本校が築き上げてきた伝統を引き継ごうと小木田先輩のお話を真剣に聞いていました。

DSC03813 最後に、感謝の思いを込めて、生徒会会長である曽我貴正君が、花束を贈り全校で校歌を斉唱しました。

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 小木田先輩、貴重なお話をありがとうございました。

◇4月5日、12名の教職員の方々をお迎えし、新任式を行いました。  それぞれ先生方からは本校に勤務する喜びとともに、生徒と一緒に歩んでいきたいというあたたかい希望の言葉が述べられました。

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◇続いて、1学期始業式を行いました。 佐藤 武 校長は、次のことを話されました。

 新年度に当たり3年生は最上級生として学校を背負う年になる。部活動でも同様であり、多くの部活動が全国で活躍できることを期待している。2年生は明日入学してくる新入生を指導する立場の中堅学年である。歴史と伝統をしっかり伝えてほしい。

 初心に返って目標を新たにしてほしい。1日として同じ日はない。日々変化していることを自覚し、毎日新しい「日」を感じて生活してほしい。初心を忘れ、慣れたときが一番危険である。

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 現在創立100周年に向けて雄水会で100周年史を編纂している。その編纂途中の原稿を見る機会があり、驚いた。本校は1920年(大正9年)に秋田市楢山に開校している。その後、第2次世界大戦で1944年(昭和19年)に募集停止、1947年(昭和22年)に廃校予定であった。終戦後の1946年(昭和21年)に同窓生の陳情により存続することになり、その後茨島校舎、八橋校舎、そして現在の勝平校舎に変わっている。一時は廃校の危機があり、もし先輩たちの頑張りがなければ皆さんはここにいないということである。そんな歴史の変遷を経て今年で97年目、2020年には100周年を迎えることになる。  私は昨年度卒業式に配布された生徒会誌「蒼穹」に「秋商DNA」というタイトルで文章を書いている。学校という現場では生徒は3年で、教職員も10年もすればほとんど入れ替わる。一方で校風や伝統という学校を形作る秩序はそこで過ごした生徒達によって守られている。しかし伝統や文化は少しずつ時代に合うように変化していくことも必要である。この流れが学校が生きているということである。  100周年に向けて皆さんが伝統を守っていくのはもちろんだが、さらに守るだけではなくて、変えていかなければいけないこともある。皆さんは100周年を迎えたその後の100年に繋がる重要な役目を担っている。「伝統は革新の連続である」という言葉もあるように、毎日の生活を通しながら新たな伝統を築くために頑張ってほしい。  イギリスの自然科学者ダーウインは「最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き残るのでもない。唯一生き残れるのは変化できるものである。」と話している。この変化の激しい時代に秋商をさらに発展・進化させていくのは皆さんの力である。活躍を期待しています。

◇始業式終了後、春休みに行われた全国選抜大会の大会報告および賞状伝達が行われました。報告したのはレスリング部、男女柔道部、女子卓球部、男子剣道部。賞状伝達はレスリング部と男子テニス部でした。

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◇3月24日(金)に、今年度をもって退職される服部芳久事務長(高26期)の退任式を行った。佐藤 武校長が事務長の紹介を行い、事務長から挨拶をいただいた。挨拶の中で事務長は3つの事をお話しになった。

「1つ目は『人との出会いを大切にしてほしい。』

本校第5代校長 内山 真先生と、第17代校長 外山 純先生との出会いは私の人生に大きな影響を与えてくれた出会いでした。多感な時期での人との出会いはその後の人生を左右するほどのものといっても過言ではないと思います。是非これから出会う人々とのつながりを大切にして欲しいと思います。

2つ目は『本校の校訓 感謝・勤勉・鍛錬です。』

人が存在するということはそれだけで誰かのお陰であり、誰かに支えられています。何事にも感謝の気持ちを持って生活して欲しい。

勉強もスポーツも常に日々の努力が大切です。今日頑張ったから明日は休みでは結果に繋がるわけがありません。日々の積み重ねが結果に繋がり、結果に出ます。

自分が頑張っているという事は自分が決めるものではありません。頑張っていることは他人が見て決めることです。自分で基準を作らず日々鍛錬です。

3つ目は私の座右の銘『有言実行です。』

人は一人では生きていけません。常にチーム(組織)にいます。皆さんは現在、秋田商業高校というチームに所属しています。そのチームを作っているクラスや班に所属しています。チームの目標が決まると自分の目標が決まります。自分は何をしなければいけないかが決まります。有言実行です。その過程で苦しいことや挫折もあると思いますが、ただ漠然と生活をするのではなく、常に自分に高い目標を持っていれば、目標は達成できると信じています。勿論、先に話をした日々の積み重ねがなければいけません。いま君たちには可能性があります。新年度から始まる運動部・文化部の各種大会。自分の目標は何かを心に置いて、日々努力をして100周年を迎える秋田商業の歴史の1ページを作れるような活躍を期待しています。」と先輩の思いが詰まったお言葉をいただいた。生徒会長が感謝の気持ちで込めて花束を贈呈し、最後に教職員、生徒全員で校歌を斉唱し、その言葉に応えた。

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◇退任式後、人事異動等により転出される12名の先生方の離任式を行った。

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(今年度転出者)

村上 清秀 教頭(能代松陽高校)

園部 晋士 先生(本荘高校定時制)

小西 一幸 先生(仁賀保高校)

亀田 拓朗 先生(秋田西高校)

保浦 寿子 先生(河辺中学校)

山田 雅弘 先生(新屋高校)

守屋  大 先生(新屋高校)

石井 洋年 先生(和洋高校)

田中 孝志 先生(五城目高校、秋田明徳館高校)

鎌田  聡 先生(秋田高校、金足農業高校)

保坂 潤子 先生

松下 秀博 主査(秋田城跡歴史資料館)

校長が転出される先生方を紹介した後、一人ずつ話をしていただいた。

村上教頭先生は、「秋商は素晴らしい歴史と伝統のある学校です。そこにあなた方はいます。今何をすべきかを考えて、そして将来に向けて行動できるような人になって欲しいと思います。何もしないで失敗したというよりも、行動を起こして結果を残せるような人間になって欲しいと思います。」と激励してくれた。

式後、運動部の2年生男子は、緊張感と使命感を改めてを味わったと、今後の頑張りと先生方への感謝の気持ちを話してくれた。

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◆修了式に先立ち、全国選抜大会に参加するレスリング部、女子卓球部、男子剣道部の壮行会を行いました。生徒会長からの激励の言葉に後、校長から「全国大会に出場する選手の努力はもちろん必要ですが、支えてくれている指導者や家族、仲間に対する感謝の気持ちを持って1戦でも多く戦ってきてほしい」と激励の言葉を伝えた。

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◆続いて、今学期に受賞した各部の賞状伝達を行いました。代表受賞者はレスリング部2年 山田修太郎君です。

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◆諸行事終了後、3学期の修了式を行い、佐藤武校長は式辞で次のことを話されました。

・春休み中に行われる全国選抜大会をはじめ、県外遠征に多くの部活動が参加します。全国のレベルを知る貴重な機会なので収穫の多い春休みにしてください。そして6月に行われる全県総体、夏のインターハイにつなげてください。

・先日、新聞に国立青少年協力振興機構が行った日本、アメリカ、中国、韓国の高校生の勉強意識調査の記事が掲載されました。その分析結果、日本の高校生は主体的に学ぶ姿勢が足りないこと。グローバル化に伴う発言力が足りないこと。自分自身の考えを持っていないこと。などが課題として挙げられました。授業自体は先生方にも責任があるので今後とも先生方には生徒が参加できる授業の確立をお願いしたいと思います。が皆さんも1時間1時間の授業を自主的に参加できる意識を持ってください。

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・この1年、2年生は198日、1年生は197日、登校しています。毎日の学校生活の中で教科書にどんな思いで向かっているでしょうか。皆さんは沢山の知識や技能、物事を論理的に考える力、非論理的なことは疑ってかかる訓練をしています。また教科以外では人間関係の構築。自分の良い点、他より劣った点を理解させるなど社会性を身につける事を学校生活では学んでいます。皆さんは遅かれ早かれいずれ就職します。自分に合わない上司や無理難題や様々な困難と出会うことになるでしょう。その社会で生きていくための訓練の場が学校生活です。しっかり生活してください。

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・3月3日には3年生が卒業しました。皆さんは卒業までまだ1年、2年と思っていると思いますが、あっという間に卒業です。今皆さんは保護者に経済的にも精神的にも依存して生活していると思います。今から自分一人で生活する時のことを考えてみる必要があると思います。明日から春休みが始まります。休み中、事故のない充実した時間を過ごしてください。

◆放課後、校長室にて全国選抜出場チームに雄水会より激励金が授与されました。

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