‘行事’ カテゴリー

◆修了式に先立ち、全国選抜大会に参加するレスリング部、女子卓球部、男子剣道部の壮行会を行いました。生徒会長からの激励の言葉に後、校長から「全国大会に出場する選手の努力はもちろん必要ですが、支えてくれている指導者や家族、仲間に対する感謝の気持ちを持って1戦でも多く戦ってきてほしい」と激励の言葉を伝えた。

DSC02937

DSC02935

DSC02940

◆続いて、今学期に受賞した各部の賞状伝達を行いました。代表受賞者はレスリング部2年 山田修太郎君です。

DSC02965

DSC02983

◆諸行事終了後、3学期の修了式を行い、佐藤武校長は式辞で次のことを話されました。

・春休み中に行われる全国選抜大会をはじめ、県外遠征に多くの部活動が参加します。全国のレベルを知る貴重な機会なので収穫の多い春休みにしてください。そして6月に行われる全県総体、夏のインターハイにつなげてください。

・先日、新聞に国立青少年協力振興機構が行った日本、アメリカ、中国、韓国の高校生の勉強意識調査の記事が掲載されました。その分析結果、日本の高校生は主体的に学ぶ姿勢が足りないこと。グローバル化に伴う発言力が足りないこと。自分自身の考えを持っていないこと。などが課題として挙げられました。授業自体は先生方にも責任があるので今後とも先生方には生徒が参加できる授業の確立をお願いしたいと思います。が皆さんも1時間1時間の授業を自主的に参加できる意識を持ってください。

DSC02991

・この1年、2年生は198日、1年生は197日、登校しています。毎日の学校生活の中で教科書にどんな思いで向かっているでしょうか。皆さんは沢山の知識や技能、物事を論理的に考える力、非論理的なことは疑ってかかる訓練をしています。また教科以外では人間関係の構築。自分の良い点、他より劣った点を理解させるなど社会性を身につける事を学校生活では学んでいます。皆さんは遅かれ早かれいずれ就職します。自分に合わない上司や無理難題や様々な困難と出会うことになるでしょう。その社会で生きていくための訓練の場が学校生活です。しっかり生活してください。

DSC02988

・3月3日には3年生が卒業しました。皆さんは卒業までまだ1年、2年と思っていると思いますが、あっという間に卒業です。今皆さんは保護者に経済的にも精神的にも依存して生活していると思います。今から自分一人で生活する時のことを考えてみる必要があると思います。明日から春休みが始まります。休み中、事故のない充実した時間を過ごしてください。

◆放課後、校長室にて全国選抜出場チームに雄水会より激励金が授与されました。

DSC03014

DSC03005

DSC03008

 3月16日(木)の午後、本校において「企業紹介講話」を実施しました。「あきた未来塾OB会」に所属する企業14社の方々から、1・2年生を対象にお話をしていただきました。
この講話は、「秋田の企業の特徴などを知ることによって進路意識を高める」ことを目的にして行われたものです。講師の方々は1・2年生の各教室を回り、自社について紹介してくださったほか、「新しい企画などを進めて行く時に大切なこと」「何のために仕事をしているのか」「難しい課題をどう乗り越えたか」「高校生に伝えたいこと」といったテーマに沿って話してくださいました。

031 044
生徒の感想文の一部を紹介します。

「今回の企業紹介講話でたくさんのことが学べました。あいさつや清掃などの基本がとても大切だということが改めて分かりました。一人で突っ走らないで周りの人に助けてもらうというのが大事だと分かりました。メンバーと協力することでうまくいくことがあるということで、私も周りの人と協力し合いながら生活していきたいです」

「三つの企業の方の話を聞いて、どの会社も、前から行っている仕事をしながら、新しい仕事を考えていることが分かりました。今では便利な機械や人口知能などが広まってきていて、これからなくなっていく仕事もあるので、やはり新しい仕事を考えることが必要なのだと思いました」

「『失敗してもいいからチャレンジすること』という言葉もとても大事だと思いました。失敗を恐れて何もしない人生は、自分も前から嫌だと思っていました。人生一度きりなので、何かチャレンジするものを見つけてそれを目指していきます」

「様々な職業の方の話を聞けて、とても貴重な体験でした。どの仕事をしている人も、自分の仕事にやりがいと誇りを持っていて、そういう仕事をみつけられたら良いと思いました」

今回、来校してくださったのは、次の方々です。

株式会社ホクシンエレクトロニクス 佐藤 宗樹様
株式会社秋田スズキ 石黒佐太朗様  宮嶋由美子様
朝日綜合株式会社 熊谷  剛様
北斗製氷株式会社 鈴木賢一郎様
株式会社タカヤナギ 佐藤 貴一様
株式会社イヤタカ 大野 恒平様  三浦  恵様
株式会社寒風 菅原 広大様
株式会社秋田銀行 地域サポート部 渡邊由梨子様
秋田清酒株式会社 伊藤 洋平様
株式会社ソユー 大坂 晃雄様  栗原 由佳様
株式会社佐藤海事 佐藤 宏樹様
株式会社菅与組 畠山宗太郎様
株式会社こすもす秋田 原田 史朗様

お忙しいなか、ありがとうございました。

卒業式

 3月3日(金)午前10時から本校体育館で、秋田市長 穂積 志様はじめ、多数の来賓をお迎えして平成28年度 第68回 卒業証書授与式が行われ、238名の卒業生を送り出しました。担任から一人一人呼名され、それに応えて元気に返事をした後、クラス代表6名が佐藤武校長から卒業証書を受け取りました。

DSC02686

【式辞】

佐藤 武 校長は、

 「大きな夢を持って入学して、早3年。これまでの頑張りを忘れず今後も活躍してほしい。コンピュータや機械が発達し、人が必要とされない仕事が増えてきた世の中で、皆さんは人にしかできない仕事ができるよう、 学び続ける姿勢を忘れないで、学業や仕事に向かってほしい。また、人は一人では生きていけない。周りの人の支えで生きている。感謝の気持ちを持って生きていってほしい。」とお話されました。

DSC02711

【送辞】

曽我貴正 生徒会長は、

 「あこがれの先輩たちの活躍を後輩に引き継げるよう、日々努力していきたいと思います。卒業しても我々の活動を見守り応援してください。」と話しました。

DSC02719

【答辞】

稲津智也 前生徒会長は、

 「部活動で始まり部活動で終わった高校生活でした。私は硬式野球部に所属していましたが、怪我をして辛く苦しい時、いつもそばにいて支えてくれた同級生のみんな。練習で辛くとも明るく迎えてくれたクラスメートのみんな。練習や試合が終わったとき、優しく支えてくれた保護者の優しさにどれほど助けられたかわかりません。本当にありがとうございました。この感謝の気持ちを胸に新年度からはそれぞれの道でがんばりたいと思います。」と決意を述べました。

DSC02730

 最後に全校で歌った校歌で、 卒業生は「心の故郷、秋商」を実感し、巣立っていきました。

表彰式

 3月2日(木)午後1時から本校体育館で、秋田商工会議所副会頭 辻 良之様、秋田県産業教育振興会副会長 有田正司様、雄水会会長 鈴木茂夫様はじめ、多数の来賓をお迎えして平成28年度 表彰式が行われました。

DSC02541

 三年間を通じて学業優秀者賞、3年間無遅刻・無欠席の皆勤賞、商業科の各種資格取得に励んだ生徒たちと、全国大会で活躍した部活動の選手たち、のべ181名を表彰しました。

DSC02502

  (学業賞)・(全商成績優秀者)

DSC02504

 (皆勤賞)

DSC02509

            (全商三種目以上1級合格))

DSC02512

(県商研資格取得等会長賞))

DSC02516

(高体連賞)

DSC02521

(産業教育振興中央会会長賞)

DSC02528

(秋田商工会議所会頭賞)

DSC02525

   (秋田県産業教育振興会会長賞)

DSC02535

(秋商雄水会会長賞)

 2月17日に3年生を送る会を行いました。

DSC02105

①新生徒会長あいさつ

DSC02141

②ゲーム

DSC02124

③ゲーム

DSC02127

④ゲーム

DSC02145

⑤3年間を振り返って

DSC02146

⑥3年間を振り返って

DSC02151

⑦賞品授与

DSC02159

⑧3年生代表挨拶

 ゲームや3年間を振り返るスライドショーで笑いや歓声が沸きました。3年生代表の稲津さんから感謝のことばをいただくと、会場は温かい雰囲気に包まれ、送る側にとってもうれしい会となりました。

◆2月17日(金)午前11時より本校講堂において、「高68期」雄水会新入会員入会式が行われました。

DSC02032

 鈴木会長をはじめ多くの雄水会役員にも参加していただき、先輩講話では、本年度幹事期である高29期の横山真司先輩、藤原芳子先輩、昨年3月に卒業した高67期の佐藤聖華先輩の3名に講演していただきました。

DSC02061

 横山先輩は「20代30代をいかに生きるかがその先の人生に影響する。良心を持つことと、人との出会いを大切に欲しい。」とお話しいただきました。

DSC02074

 藤原先輩は「今の事業を軌道に乗せられたのは、本当に苦しくてどうしようもない時に、秋商の先輩や仲間に助けてもらったお陰である。秋商雄水会は県内最強のネットワーク。ようこそ私たちの仲間へ。」と歓迎の意を込めてお話しいただきました。

DSC02081

 最後に佐藤先輩は「危険と隣合わせの本物の火災現場や、人命救助に関わる胸骨圧迫の場面など、仕事がつらく大変に思える時は、自分は何になりたかったのか?と初心に戻ることを心掛けている。秋商の同期の仲間は県外に多くいるが、連絡を取り合い激励し合っている。自分の仲間や家族を大切にしてほしい。」と実体験を交えエールを送ってくれました。

DSC02094

 最後に雄水会 鈴木会長から卒業生に記念品が贈られ、全員で校歌を斉唱し、閉会しました。新入会員となる生徒からは「秋商雄水会は、一般的な同窓会とは違うことが良くわかった。」という声が聞こえました。

 

◆1月16日(月)に3学期の始業式を行い、佐藤武校長は式で次のことを話されました。

IMG_0403

・新年を迎えた時点では全く雪がなかった秋田も先週の寒波の影響で、例年にない大雪で新学期を迎えることになりました。全校生が大きな事故もなく新学期を迎えられたことに大きな喜びを感じています。

・年末に行われた全国サッカー選手権大会では2年連続で出場したものの1回戦敗退という結果でしたが、課題や成果が見つけられた素晴らしい大会であったと思います。来年度も3年連続の出場、そして1勝を目指し頑張って欲しい。

・3学期は年度末ということで様々な行事があり、あっという間に過ぎる学期です。3年生は高校生活最後の考査に向け有終の美を飾って欲しい。そして4月から始まる新生活の準備期間にして欲しい。1,2年生は3年生が抜けた後、秋田商業の伝統と歴史を引き継ぎ、新たな歴史を刻んで欲しい。

・年末から新年にかけて行われたスポーツ大会の1つで箱根駅伝があります。今年は青山学院大学が3連覇を達成し、見る人の感動を呼びました。駅伝は一人の素晴らしい選手がいても襷は繋がりません。関係する人の力が全て注がれて初めて襷が繋がります。そしてなによりも純粋な気持ちで取り組む姿勢が人々の感動を呼ぶものです。在校生の皆さんも新年に当たり、是非純粋な気持ちで取り組めることを見つけて今年1年頑張って欲しい。少し早い話かもしれませんが来年度のインターハイ予選、甲子園予選まで半年を切っています。1,2年生は新鮮な気持ちで今学期を過ごし、来年度に向けた準備期間になるようにしてください。

IMG_0401

・今年は知事選や市長選が行われる年です。新3年生全員は選挙権を持ちます。経済や社会に影響する選挙に是非関心を持って参加することを希望します。新たな年度が実りあるものになるよう期待して3学期の挨拶とします。

IMG_0404 ◆始業式終了後、年末に行われた全国サッカー選手権大会の報告会を実施し、キャプテンが感謝の気持ちと新たな決意を表明しました。

◆終業式に先立ち、新生徒会役員任命式を行いました。新会長に任命された曽我会長から、昨日行われた芸能発表の盛り上がりを例にとり、来年の学校の盛り上がりと生徒全員の一体感を希望した挨拶をしました。

『新生徒会役員』
会長    曽我 貴正(2年)
副会長  石田 修摩(2年)
副会長  佐々木陽大(1年)

dsc04571 dsc04581

◆続いて、今学期に受賞した各部の賞状伝達を行いました。受賞代表者はレスリング部2年 山田修太郎(国体優勝)君です。

dsc04583 dsc04611

◆続いて、12月31日から開催される全国サッカー選手権の壮行会を行いました。
校長から3年生最後の大会となる。3年生の代表として活躍を期待する。今まで応援してくれた人への感謝の気持ちを忘れずに頑張ってきてほしいと激励の言葉をいただきました。キャプテンからは全力を尽くして頑張ることを約束した強い言葉が全校に伝えられました。最後に全校で『勝利歌』を歌い壮行会を終了しました。

dsc04631dsc04622

◆諸行事終了後、2学期の終業式を行い、佐藤武校長は次のことを話されました。

・新たに任命された生徒会新役員の皆さんは今年よりもよりよい年になるよう協力して頑張ってほしい。

dsc04657・今年は『天下の秋商ここにあり』と言われる位、部活動の活躍が新聞を賑わせた年でした。2020年に迎える創立100周年に向けてさらなる精進を希望する。

・10月に行われたAkishopは来年開催される全国産業教育フェアのプレ大会でした。来年の本大会では10万人を超える方々が秋田に来県します。本校の皆さんには普段の成果が伝えられるよう力をつけて欲しい。

・東ロボ君(AIで東大に合格することを目的に作られたプロジェクト)や自動運転、遠隔治療などコンピュータを利用した仕事が多くなり、2030年にはホワイトカラーの仕事の30%がコンピュータに変わるといわれています。今年アメリカで始まったレジなしのスーパーや自動配達など益々人間が必要なくなる時代になりつつあります。

しかしながらコンピュータが苦手な分野は変わらず存在します。創造力や企画力、コミュニケーション力など、意味を持つ仕事は人間が必要とされています。これから社会に出る皆さんは意味を持つ仕事力、AIを使う人間になって欲しい。

dsc04645

 11月21日(月)午後1時半から「地雷」、「小型武器」、「子ども兵」、「平和教育」という4つの課題に対して、国内外で啓発・提言活動している認定NPO法人テラ・ルネッサンスの方々に来校していただき講演会を実施しました。

 同理事長小川真吾氏とウガンダ事務所のトシャ・マギー氏からウガンダにおける「子ども兵」の現状から平和教育についての内容でした。

dsc04512

 はじめに小川真吾氏から自分が経験した青年海外協力隊の活動やウガンダやコンゴの現状を説明していただき、その後、トシャ・マギー氏からブリンジ内戦で失った自分の家族の話、子ども兵の社会復帰に携わった自らの経験。そして今思う平和教育について小川氏の通訳のもと、約90分にわたり話をしていただきました。

dsc04490

 講演会の途中では生徒の意見を積極的に取り入れた場面もあり、当初戸惑いながら聞いていた生徒も真剣に聞き入ってメモをとる姿も見られました。最後に生徒会長から

「世界で実際に起こっている現実を真摯に受け取り、私たちの生き方を真剣に考えるよい機会となった。」と感謝の言葉を伝え講演会は終わりました。

dsc04546

修学旅行最終日。

小雨が時々降る肌寒い天候でしたが東大寺、薬師寺などを回りました。

飛行機が秋田空港に下りられるか心配しましたが、無事到着し、全日程が終了しました。

 20161109_091916-747x132820161109_095639-747x132820161109_113742-747x132820161109_113940-747x132820161109_115358-1328x74720161109_152936-747x1328