‘部活動’ カテゴリー

 第96回全国高校サッカー選手権に3年連続で出場した本校サッカー部は、鹿児島県代表の神村学園と1回戦を戦い、日頃の努力の成果を発揮し接戦を繰り広げましたが、残念ながら0対1で敗退しました。
 会場となったNACK5スタジアム大宮には、東京雄水会の先輩の皆さまや秋田からの応援団約250名が熱い応援を送りました。ここ数年で最も熱い試合で、勝利には届かなかったものの、出場選手だけでなく応援生徒の心にも一生残る試合となりました。本当にありがとうございました。

第60回記念定期演奏会を開催します。

日時 平成29年12月17日(日)
入場料500円(高校生以下300円) ※当日券も販売します
会場 秋田県民会館
開場14:30 開演15:00
(トピコCaoca広場・ヤマハミュージックリテイリング秋田店にて入場券販売中)

  第1部 クラシックステージ
     ~サクソフォン奏者 成田 徹さんをお迎えして~
     サクソフォン協奏曲(H.トマジ 作曲) 他

  第2部 ポップスステージ&X’mas大抽選会
     ~OB・OGとともに~
     スピリティッド・アウェイ ≪千と千尋の神隠し≫より
     カーペンターズ・フォーエバー 他

  第3部 ステージドリル

 11月23日(木)午前10時より秋田市長 穂積 志 様をはじめ多くのご来賓をお迎えし、本校人工芝運動場の竣工式を行った。

 式典で穂積市長は「人工芝化で近隣住民への飛砂などの問題が解消される。秋商生には大会で活躍できるよう新しいグラウンドで練習に励んでほしい。」と述べられた。

 式典後、市長はサッカー場、軟式野球場で始球式を行った。

 11月14日(火)~17日(金)まで、本校文化部の日頃の活動成果を共同で校内生徒に展示し、体験してもらう「コラボレーションフェア」を開催いたしました。

 日頃は、文化部の活動を目にすることの少ない運動部員も見学・体験して、各展示体験会場を回りました。

 サッカー部が、第96回全国高校サッカー選手権県大会決勝で、新屋高校に勝ち、3年連続43度目の優勝を飾りました。

 これもひとえに皆さまのご声援のたまものと深く感謝申し上げます。

この度は10月8日の準々決勝を自主応援、26日の準決勝・28日の決勝を全校応援としました。多数の生徒・職員・関係者が駆けつけ、選手の励みとなるような、競技場全体に響き渡る素晴らしい応援を展開しました。

 現在部員は、12月30日に開幕する全国選手権大会(駒沢陸上競技場ほか)において、県勢13年ぶりの勝利を目指し日々頑張っておりますので、今後とも応援のほど宜しくお願いします。

 準決勝         決 勝
  6-1 大曲工     3-0 新 屋
(3-1)          (1-0)
(3-0)          (2-0)

◆終業式に先立ち、今学期に受賞した各部の賞状伝達を行いました。

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◆終業式に先立ち、今学期で離任されるALTマシュー・ブルック先生の離任式を行いました。校長より先生の紹介の後、マシュー先生から2年間の思い出を日本語で話していただきました。最後に生徒会長から花束が贈呈され、全校生徒が拍手で送りました。

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◆7月21日(金)に1学期の終業式を行い、佐藤武校長は式辞で次のことを話されました。

・4月の始業式から3ケ月3週間が過ぎました。6月に開催された全県総体を勝ち抜き、南東北インターハイには6つの団体、個人を合わせると62名の選手が出場します。昨年に引き続き全県一の人数です。これは3年生が中心となり頑張ってくれた成果です。

 硬式野球部は残念ながら3回戦で敗れはしましたが、2回戦では9点差を逆転するなど、全員野球を貫いた素晴らしい試合だったと思います。軟式野球部、水泳部はこれからの試合の結果が全国大会へ繋がります。良い結果を待っています。文化部も含め全国大会では日頃の成果を発揮してほしいと思います。

・ある企業の面接試験の問題です。「あなたはこれまで運が良かったですか?悪かったですか?」皆さんはどう答えますか?運が悪かったと答える人は、筆記試験の成績がどんなに良くとも、不合格にするそうです。松下電器の創業者 松下幸之助社長の考えです。その理由は運が悪かったと答える人は、その原因を自分以外のものにするからです。逆に運が良かったと答える人は、その結果を自分一人の力だけでなく、周囲のおかげと考え、他に感謝の気持ち持ったり、大切なことに気づく力を持っているからだと考えるからです。このような考えを持っている人たちが集まると、仕事上の難問や予想を超える困難にも、仲間と助け合いながら会社を支える人材になると考えるそうです。このような考えを『陽転思考』と呼ばれています。松下社長はなぜこの考えを採用試験に採用したかというと、社長が若い頃、商品を船に積み込む作業をしている際、誤って海に落ちたことがあり、近くに仲間がいて九死に一生を得た経験があるそうです。この時、同僚が近くにいたから、季節が夏だったから助かった。自分は本当に運が良いと考えたそうです。陽転思考は様々な考えの中から良いものを選択し、次につなげる考え方で、どんなことに対してもプラス思考の考え方です。皆さんもこの考え方をもって、これからの人生を過ごしてほしいと思います。

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・3年生にとっては進路に向けた大切な時期です。悔いの残らない時間の使い方を期待しています。1,2年生は3年生が引退した後、新しいチームの中心になります。この夏休み、自分の技術を高め、飛躍する夏休みにしてください。

6月下旬から開催された水泳部の全県総体の成績をお知らせします。

H29部活動戦績一覧(水泳)

 7月6日(木)に本校体育館で、各種全国大会と全国予選大会に出場する選手・生徒の壮行会を行いました。

 運動部の選手はユニフォーム姿で堂々と行進しました。

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 各部のキャプテンは、「優勝」「ベスト4」「ベスト8」入りなど具体的な目標を表明し、「今まで支えてくれた指導者・保護者・OBへの感謝の気持ちを大切にして、1戦1戦全力で戦う。」 などと力強い言葉で気持ちを伝えてくれました。

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 全国大会に出場する各部のマスターは、「全国の舞台で自己のベストが出せるよう全力をつくす。」などの決意を表明してくれました。

 また全国大会出場を目指す各部は 「自己ベストの更新を目標として、一人でも多くインターハイ出場者を出すよう頑張る。」  「最後まで攻め続け、出場権を勝ち取る。」 「大会までの残りの時間を大切にして、チーム一丸となって頑張る。」 吹奏楽部は 「練習の成果をしっかり出し切る。」 などそれぞれの思いを表明してくれました。

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 佐藤校長は、「全国大会はレベルが高くなるが、臆することなく一つでも多く勝ち、秋商の名を全国に轟かせて欲しい。野球は筋書きのないドラマと言われる。1球1球を大切にして、最後まであきらめず戦って欲しい。毎日の厳しい練習で身につけた精神力と技術をもって、最高の演奏してもらいたい。」など各部を激励をしました。

 生徒会長の曽我貴正さんは、「絶対けがをしない。緊張を自信に変える。感謝の気持ちを忘れない。」と激励しました。

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 7月2日(日)午後2時半から本校体育館で、カルフォルニア州選抜レスリングチームを招いて親善レスリング大会を行いました。本校からは3年生8名が参加しました。

 文化の違いを学びながらレスリングを通じて交流していました。大会終了後のレセプションでは言葉の壁を越えて、楽しい時間を過ごしていました。132A2076 132A2077132A2492

5月下旬から開催された運動部の全県総体と文化部の全県大会の成績をお知らせします。

H29部活動戦績一覧

 

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