‘部活動’ カテゴリー

5月下旬から開催された運動部の全県総体と文化部の全県大会の成績をお知らせします。

H29部活動戦績一覧

 

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 5月24日(水)6校時体育館で、全県総体と全県大会に出場する選手の壮行会を行いました。

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 運動部の選手はユニフォームで行進し、凜々しい姿を披露してくれました。

 各部のキャプテンは、

 「チーム一丸となり、団体・個人とも優勝する。」

 「練習の成果を発揮し、次の大会に駒を進める。」

 などの力強い言葉をで伝えてくれました。

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 珠算部、会計学部、コンピュータ部も6月に全県大会が行われます。

 各部のマスターは、

 「この大会を目指し、1年間頑張ってきた。」

 「個人も団体も優勝を目指す。」

 などの決意を表明してくれました。

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 加藤教頭は、「一試合一試合を大事に、1ポイント1ポイントを大切にし、最後までチャレンジャーとして頑張ってほしい。」と激励をしました。

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 生徒副会長の石田修摩君は、「それぞれの目標に向かい120%の力を出し切り、いかなる結果であろうとも胸をはって学校に帰ってきてほしい。」と、自分の思いを伝えました。

 

[運動部]

硬式野球 5/26~29 (こまちスタジアム・八橋球場)

陸上競技 5/26~29 (県営陸上競技場)

バレーボール 5/27~29(大館樹海体育館)

サッカー 5/26~6/5(西目カントリーパーク、八橋陸上競技場)

バスケットボール 6/3~6(アリナス・能代市総合体育館)

卓球 6/3~6(グリアス田代)

テニス 6/3~6(県立中央公園テニスコート)

柔道 6/3~6(県立武道館)

レスリング 6/3~5(県立スポーツ科学センター)

剣道 6/3~6(大館樹海体育館)

軟式野球 6/3~5(こまちスタジアム・八橋球場)

水泳 6/26~28(県立総合プール)

[文化部]

珠算部 6/3(大館国際情報学院高校)

会計学部 6/17(秋田商業高校)

コンピュータ部 6/10(生涯学習センター)

 今月開催された各部東北選抜大会・スケート全国大会の成績と、各部春の全国大会の日程をお知らせします。

【東北選抜大会】

レスリング部

団体 優勝(9年連続26回目)

レスリング

個人50kg級 優勝 山谷 洸芽

個人55kg級 優勝 島谷  侃

個人60kg級 2位 佐藤  旭

個人66kg級 優勝 米澤  凌

個人74kg級 優勝 鈴木 勇斗

個人84kg級 優勝 山田修太郎

 

剣道

男子 団体 3位

女子 団体 2位

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卓球

女子 団体 4位

卓球女子

 以上の結果や県予選会の結果により、レスリング学校対抗及び個人・剣道男子団体・卓球女子学校対抗・柔道男子個人(小林翔磨2年・船木日向2年)柔道女子個人(西根楓2年・相馬日菜穂2年)が春の全国大会に出場します。

 

柔   道

 全国高等学校柔道選手権大会 3月19日(日)~20日(月) 会場:日本武道館

卓   球

 全国高等学校選抜卓球大会 3月25日(土)~28日(火) 会場:大阪市中央体育館

剣   道

 全国高等学校剣道選抜大会 3月26日(日)~28日(火) 会場:春日井市総合体育館

レスリング

 風間杯全国高校選抜大会 3月27日(月)~29日(水) 会場:新潟市体育館

 

【スケート全国大会】

武石萌花(2年)がスピードスケートの各種全国大会に出場しました。

インターハイ 500m…45位    1000m…49位

国民体育大会 500m…ベスト12  1000m…予選敗退

全国選抜大会 500m…27位    1000m…39位

武石インターハイ

◆1月16日(月)に3学期の始業式を行い、佐藤武校長は式で次のことを話されました。

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・新年を迎えた時点では全く雪がなかった秋田も先週の寒波の影響で、例年にない大雪で新学期を迎えることになりました。全校生が大きな事故もなく新学期を迎えられたことに大きな喜びを感じています。

・年末に行われた全国サッカー選手権大会では2年連続で出場したものの1回戦敗退という結果でしたが、課題や成果が見つけられた素晴らしい大会であったと思います。来年度も3年連続の出場、そして1勝を目指し頑張って欲しい。

・3学期は年度末ということで様々な行事があり、あっという間に過ぎる学期です。3年生は高校生活最後の考査に向け有終の美を飾って欲しい。そして4月から始まる新生活の準備期間にして欲しい。1,2年生は3年生が抜けた後、秋田商業の伝統と歴史を引き継ぎ、新たな歴史を刻んで欲しい。

・年末から新年にかけて行われたスポーツ大会の1つで箱根駅伝があります。今年は青山学院大学が3連覇を達成し、見る人の感動を呼びました。駅伝は一人の素晴らしい選手がいても襷は繋がりません。関係する人の力が全て注がれて初めて襷が繋がります。そしてなによりも純粋な気持ちで取り組む姿勢が人々の感動を呼ぶものです。在校生の皆さんも新年に当たり、是非純粋な気持ちで取り組めることを見つけて今年1年頑張って欲しい。少し早い話かもしれませんが来年度のインターハイ予選、甲子園予選まで半年を切っています。1,2年生は新鮮な気持ちで今学期を過ごし、来年度に向けた準備期間になるようにしてください。

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・今年は知事選や市長選が行われる年です。新3年生全員は選挙権を持ちます。経済や社会に影響する選挙に是非関心を持って参加することを希望します。新たな年度が実りあるものになるよう期待して3学期の挨拶とします。

IMG_0404 ◆始業式終了後、年末に行われた全国サッカー選手権大会の報告会を実施し、キャプテンが感謝の気持ちと新たな決意を表明しました。

第95回全国高校サッカー選手権大会に2年連続で出場した本校サッカー部は、12月31日に兵庫県代表の滝川第二高校と1回戦を戦い、日頃の力を十分に発揮したものの前半に取られた2点を取り返すことができず敗退しました。

大会の行われた千葉県柏の葉公園総合競技場では、東京雄水会の先輩方や秋田からの応援団約200名が熱い応援を送りました。勝利という結果には結びつかなかったものの、選手たちの心には一生残る試合となりました。
本当にありがとうございました。

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「第31回全国高等学校文芸コンクール」小説部門において、文芸部2年片岡咲耶さんの書いた「染まらない強さ」が優秀賞を受賞しました。

自分の意見を言えずに なんでも周囲に合わせてしまう女子高生が、ある日、おとなしいクラスメイトの勇気ある行動を目にしたのをきっかけに、ふがいない自分を反省し、自分の意思がはっきり言える「染まらない」自分になるまでのお話です。

「最初に思い浮かんだのは、集団に『染まる』『染まらない』ということ。そこから発想が広がり物語ができあがりました。高校生である今の私にしか書けないものを書きたいと思いました。」(本人の弁)

12月10日(土)東京工科大学蒲田キャンパスで表彰式があり、賞状と盾を授与されました。

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審査員からは、「『染まる、染まらない』というのを、服が汚れて茶色く染まったり薄くなっていったりしているところと重ねて表現しているところがよかった」「『絵の具が~どろどろ~』といった、高校生が綺麗な表現を使いがちなところに、あえて汚い表現をもってきたところがよかった」「何気ない日常のひとコマからテーマを伝えようとした構成力がすばらしかった。特に、最後の1文の描写が効果的であった」などと評価していただきました。

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咲耶さんの頭の中には、もう次の作品の構想が広がっています。

 

定期演奏会を開催します。
ぜひご来場ください。

第1部
クラシックステージ
アルヴァマー序曲(J.バーンズ 作曲)
祝典序曲(D.ショスタコーヴィチ 作曲)
舞踏組曲 より(B.バルトーク 作曲)

第2部
アンサンブル&ポップスステージ・X’mas大抽選会
ポップスマーチ「すてきな日々」(岩井直溥 作曲)
コンチェルト・グロッソ(天野正道 作曲)
SWEET MEMORIES-トロンボーン・カルテットのための-

第3部 ステージドリル

日時 平成28年12月25日(日)
入場料500円(高校生以下300円) ※当日券も販売します
会場 秋田県民会館
開場14:30 開演15:00
(秋田ステーションデパート「トピコ」・ヤマハミュージックリテイリング秋田店にて入場券販売中)

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12月2日(金)に第95回全国高等学校サッカー選手権大会に出場するサッカー部代表及び本校関係者が、秋田市長・秋田市教育長を表敬訪問し、出場にあたっての決意を表明してきました。

穂積市長からは
「県予選決勝の2失点は、声を掛け合うことの大切さを再認識したと思う。全国選手権大会は強豪校との対戦となるが、なんとか1勝してほしい。スペースプロジェクト・ドリームフィールドでの皆さんの練習風景を見かける。豊富な運動量で、粘り強く戦ってほしい。」

越後教育長からは
「出場できなかった県内選手の代表として、選ばれた参加者しか得ることのできない、貴重で有意義な経験してきてください。心は燃えたぎるように熱く、頭はいかなる場面でも冷静に判断できる状態を作り、全力でプレーしてきてください。」
と激励して頂きました。

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写真は左から小林サッカー部監督・東海林副主将・穂積市長・駒野谷主将・佐藤校長・村上特別活動部部長

 

 11月15日(火)~18日(金)まで、本校文化部の日頃の活動成果を共同で校内生徒に展示し、体験してもらう「コラボレーションフェア」を開催いたしました。

 期間中、全運動部に見学・体験してもらう時間を設け、各展示体験会場を回りました。

 文化部員と運動部員が交流する、有意義な経験となりました。

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サッカー部が、第95回全国高校サッカー選手権県大会で、西目高校に競り勝ち、2年連続42度目の優勝を飾りました。

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これもひとえに皆さまのご声援のたまものと深く感謝申し上げます。

この度は10月20日の準決勝を自主応援、24日の決勝を全校応援としました。両日とも多数の生徒・職員・関係者が駆けつけ、選手の励みとなるような、競技場全体に響き渡る素晴らしい応援を展開しました。

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現在部員は、12月30日に開幕する全国選手権(埼玉スタジアムほか)において、県勢12年ぶりの勝利を目指し日々頑張っておりますので、今後とも応援のほど宜しくお願いします。

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準決勝               決 勝

 秋田商 1-0 秋田工       秋田商 3-2 西  目

 (0-0)             (2-0)

 (1-0)             (1-2)