1学期終業式

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◆終業式に先立ち、今学期に受賞した各部の賞状伝達を行いました。

◆7月20日(金)に1学期の終業式を行い、石井潔校長は式辞で次のことを話されました。
4月から1学期の間、「自分の可能性を広げるため、挑戦(チャレンジ)すること」を皆さんに話し続けてきましたが、振り返ってみてどうでしたか。
私から見た1学期は、部活動での活躍が大変素晴らしかったと思います。厳しい戦いの中でも、ここ一番で勝ちきる姿は、自分の可能性に挑戦している姿であり、それに打ち勝ったことは、大きな成長であり、そして頼もしくもありました。
学習面では10月20日に発表するビジネス実践に向けて、2・3年生が一緒になって、新しいことをクリエイトしようとする姿、1年生は、ビジネス基礎をしっかりと学習し、キッズビジネスタウンで活躍し先輩に続いて欲しいと期待しています。
1学期を通し、本校にも勢いがついてきました。この勢いをもって、3年生は、進路達成に全力を注ぎましょう。そして、1・2年生は先輩達を目標に、「勉強と部活動」を一生懸命頑張りましょう。また、インターハイ・全国に出場するチームは、秋田県の、そして、本校の代表として、全国で自分達の限界に挑戦してください。
皆さん一人一人が、「チーム秋商」として、互いに励まし合いながら、「一致団結」し、夏休み、2学期、そして3学期を乗り越えていきましょう。

IH・文化部全国大会・水泳部・硬式野球部・吹奏楽部の壮行会

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 7月5日(木)に本校体育館で、各種全国大会と全国予選大会に出場する選手・生徒の壮行会を行いました。

 運動部、文化部の生徒が堂々と行進しました。
 各部のキャプテンとマスターは、「優勝」「ベスト4」「ベスト8」入りなど具体的な
目標を表明し、「練習の成果をしっかり出し切る。」「今まで支えてくれた指導者・保護者・OBへの感謝の気持ち大切にして、1戦1戦全力で戦う。」
 などと力強い言葉で気持ちを伝えてくれました。

石井校長と生徒会副会長の石川真帆さんも選手へ健闘を祈るメッセージを送り、激励しました。

避難訓練

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 5月18日(金)1学期中間考査の最終日に火災を想定した避難訓練を実施しました。1年生にとっては高校生として初めての考査であり、緊張感を持ったままの避難訓練でした。土砂災害警報が発表された大雨の中、避難場所を体育館に変更した訓練でした。

 各クラスの室長が人員確認をし、学年主任へ報告、そして教頭、校長に報告があり、小林克先生から訓練の詳細が報告され、最後に石井潔校長から講評をいただきました。

「一昨年4月14日に発生した熊本地震を覚えているでしょうか。2年経過した現在も避難所生活をしている人がいます。今日は秋田市に土砂災害、洪水、大雨警報が発表されています。災害はいつどこで発生するかわかりません。一人一人が安全に避難し、自分の命を守れるかが大切になります。本校では非常時に備えて2回の訓練をします。今日の訓練の目標は学校で火災が発生した時の、避難経路を確認すること。煙に巻き込まれることなく迅速に行動できるかということでした。
 1つ目の目標である避難経路は把握できたでしょうか。自分がどこで災害に遭うかはわかりません。1年生は校舎の配置もまだ把握し切れていないでしょう。再度確認する行動が必要です。2つ目の迅速な行動はどうでしたか。全校が体育館に避難できた時間は7分でした。訓練のための訓練ではいけません。真剣に取り組む姿勢を望みます。
 ところで「オハシモ」を知っていますか。「押さない、走らない、しゃべらない、戻らない」です。特に大切なことは「しゃべらない」です。避難指示が聞こえなかったり、聞こえないことで2次災害を招きます。避難時には絶対話さないことを約束してください。次回は秋に地震を想定した避難訓練を実施します。災害を意識した行動を望みます。」と言葉をいただきました。

開校記念講演

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 4月27日(金)開校記念講演会を行いました。本校第37期卒業生である青木看板代表の青木真人先輩を講師として招き、『大曲の花火と心の故郷秋商』という演題で講演をしていただきました。

 青木先輩の講演は、部活動と学業を苦労しながらもやり遂げた秋商時代を振り返りながら、大曲商工会議所会員として、また実行委員として関わっている全国花火競技大会(大曲の花火)について、映像も交えながらお話いただきました。その中で「早く目標を見つけて、一生懸命取り組むことが大切。そして、すべての人に感謝して生きること、そうすればそれは全て自分に返ってきてくれる。」と私たちにご指導をしてくださいました。

 生徒たちは、苦労をしながら勉学や部活動に励んだ先輩の話と、迫力ある大曲の花火のドローン映像に釘付けになりながら、伝統ある秋商生として今後生きていく責任感や使命感を感じながら青木先輩のお話を真剣に聞いていました。

 最後に、感謝の思いを込めて、生徒会会長である戸沢大紀君が記念品を贈り、全校で校歌を斉唱しました。

 青木先輩、貴重なお話をありがとうございました。

PTA総会

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4月27日(金)午後から約50名の保護者が参加し、平成30年度のPTA総会を開催しました。

平成29年度の事業報告と会計の決算報告、平成30年度の事業計画と会計予算を議題にし、すべて可決されました。

また、役員の改選を行いました。
平成30年度は次の方にお願いすることになりました。

会 長 戸 沢 文 勝(3年)
副会長 三 浦 宏 明(2年)
佐 藤 正 明(1年)
監査員 鎌 田 秀 樹(3年)
加 藤 広 愼(2年)
浅 野 和 彦(1年)

平成29年度の会長を始めとする役員の方々、大変お世話になりました。
新役員の方々にはいろいろな場面でお世話になることと思います。
よろしくお願いいたします。


本日はお忙しいところ、ご協力していただきありがとうございます。
子どもたちの未来を話し合い、一人一人の夢を実現していきましょう。

平成30年度 入学式

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4月6日(金)240名の新入生を迎え、平成30年度入学式を挙行しました。 入学式は、少し緊張した顔つきの1年生を、3年生の室長・副室長が先導する形での入場で始まります。

 担任の先生から一人一人名前を呼ばれて返事をした後、石井校長より入学を許可されました。

石井校長は式辞で、「みなさんは、本校の長い歴史の中で創立100周年記念行事を最上級生で迎えるという使命があります。これを自覚し、本校の教育活動に積極的に意欲を持って日々励んでもらいたい」と述べました。

また、充実した学校生活を送るための願いを2つ話されました。

一つ目は「夢を持つこと、夢に向かって挑戦すること」

吉田松陰の「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし、故に夢なき者に成功なし」という言葉を用い、高校3年間の中で夢に向かって何度でも諦めずに挑戦し努力し続けてほしい。夢は人間に大きな力を与え、成功に導きます。

二つ目は「挨拶を軽視しない人になってほしい」

挨拶はお互いの存在を認め合うという事。 挨拶をしないということは相手の存在を認めないということであり、争いや災いが起こります。笑顔で挨拶のできる人を目指してください。

新入生を代表し山王中学校出身の小熊麻愛さんは

「他校では体験できない特色あるビジネス実践活動への期待と喜び」 と「目標の達成に向けた文武両道」を誓いの言葉として述べました。

着任式・新任式・始業式

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◇4月5日、本校第22代校長として石井 潔校長の着任式が行われました。

◇その後、15名の教職員の方々をお迎えし、新任式を行いました。
それぞれ先生方からは本校に勤務する喜びとともに、生徒と一緒に歩んでいきたいというあたたかい希望の言葉が述べられました。

石井校長は、次のようなことを話されました。

・新しい年度を迎え、皆さんには新しい出会いが待っています。新しい人との出会いは自分の知らない自分を知り、自分の可能性を広げるチャンスです。どうかこのチャンスを大切にしてください。

・先人の教えに「今日という日は残りの人生の新たなスタートである」という言葉があります。昨日と今日、今日と明日を同じ思いで過ごしてはならない。ということでしょうか。そして本年度も一日一日を大切にして、素晴らしい成果を得られるよう期待しています。また、明日の入学式では240名の新入生が期待と不安を胸に入学してきます。上級生としての思いやりとともに、秋商生としてともに学び合う仲間として、温かく迎えてほしいと思います。

・さて、1学期の始業式に当たり2,3年生の皆さんに期待することを二つお話しします。一つ目は「新たなことにチャレンジし、自分の可能性を広げてほしい」ということです。今日の魁スポーツに大きく掲載されていましたが、本校のサッカー部がプリンスリーグに参戦します。今のサッカー部として、新たなチャレンジです。これを好機と考え自分たちの可能性を広げてください。何事も前に進んでいかなければ道は開けません。思いとどまらず、失敗を恐れず、皆さんも新たなことにチャレンジしてください。失敗は成功の元といいますが、チャレンジしないと失敗しません。すなわち成功しません。部活動、資格取得、地域のボランティア活動など一つでも結構です。新たなことにチャレンジし、目標を立て、こつこつと努力を積み重ねてください。自分の可能性を広げることは、自信に繋がり、将来の自分の強みになっていきます。是非がんばってもらいたいと思います。

・二つ目は「自分と同じように他人を大切にしてほしい」ということです。いわゆる思いやりの気持ちを持ってほしいということです。皆さんはこの学校を卒業すると、進学、あるいは就職し、社会に出て、それぞれの仕事について、いろいろな人と関わりながら働くことになります。よい仕事をするには、それらの人たちの良好な人間関係が鍵を握ります。良好な人間関係を保つためには自分も大切であり、相手も大切であると思うことです。皆さん、周囲の仲間を見てください。今見た人の良いところをすべて言えるでしょうか。今年1年の学校生活を通して、仲間の良いところを見つけ認め合いましょう。この考え方が身につくと、人に対する寛容な心が生まれ、自分のわがままな感情をコントロールする気持ちが育ち、良い仕事ができるようになります。実践してみてください。

・この1年、充実した毎日となるように、チャレンジ精神を持って、人間関係を大切にし、自分の進路実現に向けて具体的な一歩を踏み出すことができるよう努めましょう。今年の皆さんの活躍、そして秋商の活躍を大いに期待しています。

◇始業式終了後、春休みに行われた全国選抜大会の大会報告が行われました。報告したのはレスリング部、男女卓球部、、女子柔道部、男女剣道部でした。

『平成29年度 研修集録 第32号』について

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平成29年度 『研修集録』が完成しました。

研修集録第32号

平成29年度 退任・離任式

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◇3月23日(金)に、今年度、人事異動等により転出される12名の先生方の離任式を行いました。

(今年度転出者)

  泉  広宣 先生(大曲高校)

  村上  健 先生(西目高校)

  大堤 直人 先生(五城目高校)

  千田 義人 先生(男鹿工業高校)

  池田 孝幸 先生(秋田高校)

  山本 正敏 先生(秋田工業高校)

  舟木 志保 先生(秋田中央高校)

  髙橋 賢右 先生(角館高校定時制)

  樋泉  淳 先生(秋田西高校、金足農業高校)

  高橋 伴和 先生(平成高校、西仙北高校)

  石川厚一郎 先生

  中村 明美 先生(金足農業高校)

  石井 隆幸 主席主査(秋田市教育委員会)

 校長が転出される先生方を紹介した後、一人ずつ話をしていただきました。

泉 広宣先生は、「秋商は夢を叶えられる素晴らしい学校です。あなた方は今何をすべきかを考えて、行動できるような人になって欲しいと思います。」と激励してくれました。

 式後、2年生女子生徒は、『緊張感と使命感を改めて味わった』と、今後の頑張りと先生方への感謝の気持ちを話してくれました。

◇離任式後、今年度で退職される佐藤武校長の退任式が行われました。加藤教頭が校長の紹介を行い、校長は挨拶のなかで次のことを話されました。

・本校に赴任して2年、驚いたことは部活動の生徒は全県で勝ち上がるのは当たり前で、目標は東北大会で勝利すること、そして全国大会で活躍することでした。校長室にある優勝旗の多さを日々実感、感動しておりました。今後も引き続き優勝旗を本校に持ってきて欲しいと思います。

 この2年間、OB会である「雄水会」の各支部の総会に参加し、多くの先輩方と話をさせていただきました。高校を卒業して何年たっても母校に対する思いがあり、後輩たちの活躍を期待する声を多く聞くことができました。皆さんには秋商出身であることを誇りに思って欲しいと思います。

 皆さんはこの秋商がこの先ずっと続くと思いますか?県内の高校では統廃合や学級減などが行われています。将来本校がなくなる可能性もあるということです。しかし、皆さんの活躍や頑張りがあればそれを跳ね返すことができると思います。母校が永遠に続くために、皆さんの頑張りとそれを後輩に伝えていく義務があると思います。2年後の2020年には創立100周年です。皆さんはこの4月に入学する後輩に、「心の故郷秋商」を伝えていって欲しいと思います。

修了式

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◆終了式に先立ち、全国選抜大会に参加するレスリング部、男女卓球部、男女剣道部の壮行会を行いました。生徒会長からの激励の言葉の後、校長から「支えてくれている指導者や家族、仲間に対する感謝の気持ちを持って1戦でも多く戦ってきてほしい」と激励の言葉を伝えました。

◆続いて、今学期に受賞した各部の賞状伝達を行いました。代表受賞者はレスリング部2年 島谷侃君です。

◆諸行事終了後、平成29年度の修了式を行い、佐藤武校長は式辞で次のことを話されました。

・先月225日に東京マラソンが行われました。日本の設楽悠太選手が日本新記録を16年ぶりに塗り替えて優勝し、優勝賞金1億円を手にしました。テレビ中継では10キロ20キロ30キロの記録を元に予想記録を解説していました。おそらく選手本人も区間ごとの記録を考え、目標タイムを出せるかを考えていたと思います。

 私たちは何かを取り組むとき、目標を設定して取り組むと思います。例えばインターハイで優勝するには県大会で優勝しなければならないし、インターハイに出場しても一戦一戦勝ち進まないと最終目標は達成できません。来年度全国大会で活躍を目標にしている皆さんは日々の練習に細かい目標を設定し、最終的な目標が達成できるよう取り組んで欲しいと思います。

・先日ラジオを聞いていたらイソップ物語の「3人の煉瓦職人」が取り上げられていました。中世のヨーロッパで完成までに100年かかる大聖堂に3人の煉瓦職人がいた話です。一人目は煉瓦を積む仕事はただ積むだけで、それ自体に意味を見いだしてない職人。二人目は仕事は大変だが賃金が良いことを理由に頑張っている職人。3人目はこの大聖堂は将来、信者の心のよりどころになるもので、その仕事に携われることを誇りに思っている職人。10年後、一人目の職人は変わらず煉瓦を積み、二人目の職人はさらに賃金が高い職種に就き、三人目の職人は知識を身につけ現場監督者になり、多くの職人を育て上げたという話でした。目的がしっかりしていて、その目的を果たすためにどのような貢献ができるかを自分で考えて、より良い仕事をしようと積極的に関わる姿勢が大切だという内容と受け取りました。

 学校生活も同様で、皆さんには3人目の職人のような志を持って学業や部活動に取り組んで欲しいと思います。

・2年後、本校は創立100周年を迎えます。今年よりは来年、来年より再来年とさらに発展するするよう皆さんの活躍を期待しています。