全県総体・全県大会の壮行会

投稿者 admin. 全県総体・全県大会の壮行会 はコメントを受け付けていません。.

 5月24日(水)6校時体育館で、全県総体と全県大会に出場する選手の壮行会を行いました。

DSC02261

 運動部の選手はユニフォームで行進し、凜々しい姿を披露してくれました。

 各部のキャプテンは、

 「チーム一丸となり、団体・個人とも優勝する。」

 「練習の成果を発揮し、次の大会に駒を進める。」

 などの力強い言葉をで伝えてくれました。

DSC02309 DSC02352 DSC02285

 珠算部、会計学部、コンピュータ部も6月に全県大会が行われます。

 各部のマスターは、

 「この大会を目指し、1年間頑張ってきた。」

 「個人も団体も優勝を目指す。」

 などの決意を表明してくれました。

DSC02411

 加藤教頭は、「一試合一試合を大事に、1ポイント1ポイントを大切にし、最後までチャレンジャーとして頑張ってほしい。」と激励をしました。

DSC02269

 生徒副会長の石田修摩君は、「それぞれの目標に向かい120%の力を出し切り、いかなる結果であろうとも胸をはって学校に帰ってきてほしい。」と、自分の思いを伝えました。

 

[運動部]

硬式野球 5/26~29 (こまちスタジアム・八橋球場)

陸上競技 5/26~29 (県営陸上競技場)

バレーボール 5/27~29(大館樹海体育館)

サッカー 5/26~6/5(西目カントリーパーク、八橋陸上競技場)

バスケットボール 6/3~6(アリナス・能代市総合体育館)

卓球 6/3~6(グリアス田代)

テニス 6/3~6(県立中央公園テニスコート)

柔道 6/3~6(県立武道館)

レスリング 6/3~5(県立スポーツ科学センター)

剣道 6/3~6(大館樹海体育館)

軟式野球 6/3~5(こまちスタジアム・八橋球場)

水泳 6/26~28(県立総合プール)

[文化部]

珠算部 6/3(大館国際情報学院高校)

会計学部 6/17(秋田商業高校)

コンピュータ部 6/10(生涯学習センター)

避難訓練

投稿者 admin. 避難訓練 はコメントを受け付けていません。.

 5月19日(金)1学期中間考査の最終日に地震を想定した避難訓練を実施しました。1年生にとっては高校生として初めての考査であり、緊張感を持ったままの避難訓練でした。先輩たちとともに迅速に硬式野球場へ避難をしました。

 全員無事に避難したことを各学年主任から教頭、校長に報告があり、佐藤武校長から講評をいただきました。

「先の熊本地震や東日本大震災は、多くの犠牲者を出した大災害でした。自然災害はいつどこで発生するかわかりません。普段から危険・危機に対する意識を持ち生活をしなければ、いざという時に自分の身すら守れなくなります。これからは、そんなことを意識して生活してほしいと思います。」と言葉をいただきました。

 IMG_2202
IMG_2205
IMG_2204
IMG_2203

開校記念講演

投稿者 admin. 開校記念講演 はコメントを受け付けていません。.

 4月28日(金)開校記念講演会を行いました。本校第46期卒業生である秋田キャッスルホテル副支配人の小木田昌広先輩を講師として招き、『秋商を卒業して・・・今想うこと』という演題で講演をしていただきました。

DSC03786

 小木田先輩の講演は、秋商時代を振り返りながら、ホテルマンや人生の節目に関わるウェディングプランナーの仕事内容を中心にお話になり、「高校生活の中で、自分の視野を広げ、誇れるものを築き上げてほしい。」と私たちにご指導をしてくださいました。

29aki

 生徒たちは、当時の先輩たちの活躍に心を動かされながら、本校が築き上げてきた伝統を引き継ごうと小木田先輩のお話を真剣に聞いていました。

DSC03813 最後に、感謝の思いを込めて、生徒会会長である曽我貴正君が、花束を贈り全校で校歌を斉唱しました。

DSC03820

 小木田先輩、貴重なお話をありがとうございました。

平成29年度入学式

投稿者 admin. 平成29年度入学式 はコメントを受け付けていません。.

平成29年度入学式

 晴天の4月6日(木)240名の新入生を迎え、平成29年度入学式を挙行しました。 入学式は、少し緊張した1年生を3年生の室長が先導して入場して始まります。

DSC03302

担任の先生から一人一人名前を呼ばれて返事をした後、佐藤校長より入学を許可されました。

DSC03393

 佐藤校長は式辞で、「今感じている初心を忘れずに、感謝の心を持って高校生活をスタートさせて欲しい」と述べました。 また、次の4つを話されました。

【創立100周年に向けて】
 歴史ある本校の100周年に向けてバトンを渡す重要な役割がある。自覚と責任を持って高校生活を送って欲しい。

【主体的に学ぶ】
 変化の激しい社会において、課題に対して主体的に考え解決できる力を養って欲しい。

【将来の夢の実現のために】
 将来の夢から逃げず、しっかりと考え行動をおこすために自ら目標を立て、3年間鍛錬して欲しい。

【生涯の友を作る】
 高校時代は、生涯の友を作る絶好の機会である。同じ時間を共有し、相手の心を思いやり、認めることを忘れず一生の友人をつくって欲しい。

新入生を代表し御野場中学校出身の橋本陽由さんは
「伝統ある秋商の一員になる喜び」と 「日々の努力を怠らず一歩一歩着実に、将来の夢に向かっていく」を誓いの言葉として述べました。

DSC03411 DSC03423

着任式・新任式・始業式

投稿者 admin. 着任式・新任式・始業式 はコメントを受け付けていません。.

◇4月5日、12名の教職員の方々をお迎えし、新任式を行いました。  それぞれ先生方からは本校に勤務する喜びとともに、生徒と一緒に歩んでいきたいというあたたかい希望の言葉が述べられました。

DSC03087 DSC03101

◇続いて、1学期始業式を行いました。 佐藤 武 校長は、次のことを話されました。

 新年度に当たり3年生は最上級生として学校を背負う年になる。部活動でも同様であり、多くの部活動が全国で活躍できることを期待している。2年生は明日入学してくる新入生を指導する立場の中堅学年である。歴史と伝統をしっかり伝えてほしい。

 初心に返って目標を新たにしてほしい。1日として同じ日はない。日々変化していることを自覚し、毎日新しい「日」を感じて生活してほしい。初心を忘れ、慣れたときが一番危険である。

DSC03142

 現在創立100周年に向けて雄水会で100周年史を編纂している。その編纂途中の原稿を見る機会があり、驚いた。本校は1920年(大正9年)に秋田市楢山に開校している。その後、第2次世界大戦で1944年(昭和19年)に募集停止、1947年(昭和22年)に廃校予定であった。終戦後の1946年(昭和21年)に同窓生の陳情により存続することになり、その後茨島校舎、八橋校舎、そして現在の勝平校舎に変わっている。一時は廃校の危機があり、もし先輩たちの頑張りがなければ皆さんはここにいないということである。そんな歴史の変遷を経て今年で97年目、2020年には100周年を迎えることになる。  私は昨年度卒業式に配布された生徒会誌「蒼穹」に「秋商DNA」というタイトルで文章を書いている。学校という現場では生徒は3年で、教職員も10年もすればほとんど入れ替わる。一方で校風や伝統という学校を形作る秩序はそこで過ごした生徒達によって守られている。しかし伝統や文化は少しずつ時代に合うように変化していくことも必要である。この流れが学校が生きているということである。  100周年に向けて皆さんが伝統を守っていくのはもちろんだが、さらに守るだけではなくて、変えていかなければいけないこともある。皆さんは100周年を迎えたその後の100年に繋がる重要な役目を担っている。「伝統は革新の連続である」という言葉もあるように、毎日の生活を通しながら新たな伝統を築くために頑張ってほしい。  イギリスの自然科学者ダーウインは「最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き残るのでもない。唯一生き残れるのは変化できるものである。」と話している。この変化の激しい時代に秋商をさらに発展・進化させていくのは皆さんの力である。活躍を期待しています。

◇始業式終了後、春休みに行われた全国選抜大会の大会報告および賞状伝達が行われました。報告したのはレスリング部、男女柔道部、女子卓球部、男子剣道部。賞状伝達はレスリング部と男子テニス部でした。

DSC03160 DSC03189

「平成28年度 研修集録 第31号」について

投稿者 admin. 「平成28年度 研修集録 第31号」について はコメントを受け付けていません。.

平成28年度の「研修集録」が完成しました。

研修集録第31号

平成28年度 退任・離任式

投稿者 admin. 平成28年度 退任・離任式 はコメントを受け付けていません。.

◇3月24日(金)に、今年度をもって退職される服部芳久事務長(高26期)の退任式を行った。佐藤 武校長が事務長の紹介を行い、事務長から挨拶をいただいた。挨拶の中で事務長は3つの事をお話しになった。

「1つ目は『人との出会いを大切にしてほしい。』

本校第5代校長 内山 真先生と、第17代校長 外山 純先生との出会いは私の人生に大きな影響を与えてくれた出会いでした。多感な時期での人との出会いはその後の人生を左右するほどのものといっても過言ではないと思います。是非これから出会う人々とのつながりを大切にして欲しいと思います。

2つ目は『本校の校訓 感謝・勤勉・鍛錬です。』

人が存在するということはそれだけで誰かのお陰であり、誰かに支えられています。何事にも感謝の気持ちを持って生活して欲しい。

勉強もスポーツも常に日々の努力が大切です。今日頑張ったから明日は休みでは結果に繋がるわけがありません。日々の積み重ねが結果に繋がり、結果に出ます。

自分が頑張っているという事は自分が決めるものではありません。頑張っていることは他人が見て決めることです。自分で基準を作らず日々鍛錬です。

3つ目は私の座右の銘『有言実行です。』

人は一人では生きていけません。常にチーム(組織)にいます。皆さんは現在、秋田商業高校というチームに所属しています。そのチームを作っているクラスや班に所属しています。チームの目標が決まると自分の目標が決まります。自分は何をしなければいけないかが決まります。有言実行です。その過程で苦しいことや挫折もあると思いますが、ただ漠然と生活をするのではなく、常に自分に高い目標を持っていれば、目標は達成できると信じています。勿論、先に話をした日々の積み重ねがなければいけません。いま君たちには可能性があります。新年度から始まる運動部・文化部の各種大会。自分の目標は何かを心に置いて、日々努力をして100周年を迎える秋田商業の歴史の1ページを作れるような活躍を期待しています。」と先輩の思いが詰まったお言葉をいただいた。生徒会長が感謝の気持ちで込めて花束を贈呈し、最後に教職員、生徒全員で校歌を斉唱し、その言葉に応えた。

DSC03022

DSC03028

◇退任式後、人事異動等により転出される12名の先生方の離任式を行った。

DSC03035

(今年度転出者)

村上 清秀 教頭(能代松陽高校)

園部 晋士 先生(本荘高校定時制)

小西 一幸 先生(仁賀保高校)

亀田 拓朗 先生(秋田西高校)

保浦 寿子 先生(河辺中学校)

山田 雅弘 先生(新屋高校)

守屋  大 先生(新屋高校)

石井 洋年 先生(和洋高校)

田中 孝志 先生(五城目高校、秋田明徳館高校)

鎌田  聡 先生(秋田高校、金足農業高校)

保坂 潤子 先生

松下 秀博 主査(秋田城跡歴史資料館)

校長が転出される先生方を紹介した後、一人ずつ話をしていただいた。

村上教頭先生は、「秋商は素晴らしい歴史と伝統のある学校です。そこにあなた方はいます。今何をすべきかを考えて、そして将来に向けて行動できるような人になって欲しいと思います。何もしないで失敗したというよりも、行動を起こして結果を残せるような人間になって欲しいと思います。」と激励してくれた。

式後、運動部の2年生男子は、緊張感と使命感を改めてを味わったと、今後の頑張りと先生方への感謝の気持ちを話してくれた。

DSC03043

DSC03047

DSC03050

DSC03056

DSC03058

DSC03063

DSC03065

DSC03068

DSC03072

DSC03075

DSC03077

平成28年度修了式

投稿者 admin. 平成28年度修了式 はコメントを受け付けていません。.

◆修了式に先立ち、全国選抜大会に参加するレスリング部、女子卓球部、男子剣道部の壮行会を行いました。生徒会長からの激励の言葉に後、校長から「全国大会に出場する選手の努力はもちろん必要ですが、支えてくれている指導者や家族、仲間に対する感謝の気持ちを持って1戦でも多く戦ってきてほしい」と激励の言葉を伝えた。

DSC02937

DSC02935

DSC02940

◆続いて、今学期に受賞した各部の賞状伝達を行いました。代表受賞者はレスリング部2年 山田修太郎君です。

DSC02965

DSC02983

◆諸行事終了後、3学期の修了式を行い、佐藤武校長は式辞で次のことを話されました。

・春休み中に行われる全国選抜大会をはじめ、県外遠征に多くの部活動が参加します。全国のレベルを知る貴重な機会なので収穫の多い春休みにしてください。そして6月に行われる全県総体、夏のインターハイにつなげてください。

・先日、新聞に国立青少年協力振興機構が行った日本、アメリカ、中国、韓国の高校生の勉強意識調査の記事が掲載されました。その分析結果、日本の高校生は主体的に学ぶ姿勢が足りないこと。グローバル化に伴う発言力が足りないこと。自分自身の考えを持っていないこと。などが課題として挙げられました。授業自体は先生方にも責任があるので今後とも先生方には生徒が参加できる授業の確立をお願いしたいと思います。が皆さんも1時間1時間の授業を自主的に参加できる意識を持ってください。

DSC02991

・この1年、2年生は198日、1年生は197日、登校しています。毎日の学校生活の中で教科書にどんな思いで向かっているでしょうか。皆さんは沢山の知識や技能、物事を論理的に考える力、非論理的なことは疑ってかかる訓練をしています。また教科以外では人間関係の構築。自分の良い点、他より劣った点を理解させるなど社会性を身につける事を学校生活では学んでいます。皆さんは遅かれ早かれいずれ就職します。自分に合わない上司や無理難題や様々な困難と出会うことになるでしょう。その社会で生きていくための訓練の場が学校生活です。しっかり生活してください。

DSC02988

・3月3日には3年生が卒業しました。皆さんは卒業までまだ1年、2年と思っていると思いますが、あっという間に卒業です。今皆さんは保護者に経済的にも精神的にも依存して生活していると思います。今から自分一人で生活する時のことを考えてみる必要があると思います。明日から春休みが始まります。休み中、事故のない充実した時間を過ごしてください。

◆放課後、校長室にて全国選抜出場チームに雄水会より激励金が授与されました。

DSC03014

DSC03005

DSC03008

企業紹介講話

投稿者 admin. 企業紹介講話 はコメントを受け付けていません。.

 3月16日(木)の午後、本校において「企業紹介講話」を実施しました。「あきた未来塾OB会」に所属する企業14社の方々から、1・2年生を対象にお話をしていただきました。
この講話は、「秋田の企業の特徴などを知ることによって進路意識を高める」ことを目的にして行われたものです。講師の方々は1・2年生の各教室を回り、自社について紹介してくださったほか、「新しい企画などを進めて行く時に大切なこと」「何のために仕事をしているのか」「難しい課題をどう乗り越えたか」「高校生に伝えたいこと」といったテーマに沿って話してくださいました。

031 044
生徒の感想文の一部を紹介します。

「今回の企業紹介講話でたくさんのことが学べました。あいさつや清掃などの基本がとても大切だということが改めて分かりました。一人で突っ走らないで周りの人に助けてもらうというのが大事だと分かりました。メンバーと協力することでうまくいくことがあるということで、私も周りの人と協力し合いながら生活していきたいです」

「三つの企業の方の話を聞いて、どの会社も、前から行っている仕事をしながら、新しい仕事を考えていることが分かりました。今では便利な機械や人口知能などが広まってきていて、これからなくなっていく仕事もあるので、やはり新しい仕事を考えることが必要なのだと思いました」

「『失敗してもいいからチャレンジすること』という言葉もとても大事だと思いました。失敗を恐れて何もしない人生は、自分も前から嫌だと思っていました。人生一度きりなので、何かチャレンジするものを見つけてそれを目指していきます」

「様々な職業の方の話を聞けて、とても貴重な体験でした。どの仕事をしている人も、自分の仕事にやりがいと誇りを持っていて、そういう仕事をみつけられたら良いと思いました」

今回、来校してくださったのは、次の方々です。

株式会社ホクシンエレクトロニクス 佐藤 宗樹様
株式会社秋田スズキ 石黒佐太朗様  宮嶋由美子様
朝日綜合株式会社 熊谷  剛様
北斗製氷株式会社 鈴木賢一郎様
株式会社タカヤナギ 佐藤 貴一様
株式会社イヤタカ 大野 恒平様  三浦  恵様
株式会社寒風 菅原 広大様
株式会社秋田銀行 地域サポート部 渡邊由梨子様
秋田清酒株式会社 伊藤 洋平様
株式会社ソユー 大坂 晃雄様  栗原 由佳様
株式会社佐藤海事 佐藤 宏樹様
株式会社菅与組 畠山宗太郎様
株式会社こすもす秋田 原田 史朗様

お忙しいなか、ありがとうございました。

卒業式

投稿者 admin. 卒業式 はコメントを受け付けていません。.

 3月3日(金)午前10時から本校体育館で、秋田市長 穂積 志様はじめ、多数の来賓をお迎えして平成28年度 第68回 卒業証書授与式が行われ、238名の卒業生を送り出しました。担任から一人一人呼名され、それに応えて元気に返事をした後、クラス代表6名が佐藤武校長から卒業証書を受け取りました。

DSC02686

【式辞】

佐藤 武 校長は、

 「大きな夢を持って入学して、早3年。これまでの頑張りを忘れず今後も活躍してほしい。コンピュータや機械が発達し、人が必要とされない仕事が増えてきた世の中で、皆さんは人にしかできない仕事ができるよう、 学び続ける姿勢を忘れないで、学業や仕事に向かってほしい。また、人は一人では生きていけない。周りの人の支えで生きている。感謝の気持ちを持って生きていってほしい。」とお話されました。

DSC02711

【送辞】

曽我貴正 生徒会長は、

 「あこがれの先輩たちの活躍を後輩に引き継げるよう、日々努力していきたいと思います。卒業しても我々の活動を見守り応援してください。」と話しました。

DSC02719

【答辞】

稲津智也 前生徒会長は、

 「部活動で始まり部活動で終わった高校生活でした。私は硬式野球部に所属していましたが、怪我をして辛く苦しい時、いつもそばにいて支えてくれた同級生のみんな。練習で辛くとも明るく迎えてくれたクラスメートのみんな。練習や試合が終わったとき、優しく支えてくれた保護者の優しさにどれほど助けられたかわかりません。本当にありがとうございました。この感謝の気持ちを胸に新年度からはそれぞれの道でがんばりたいと思います。」と決意を述べました。

DSC02730

 最後に全校で歌った校歌で、 卒業生は「心の故郷、秋商」を実感し、巣立っていきました。